エネルギー管理士の受験資格についてはこちら

関連資格の合格体験談はこちら → 第3種電気主任技術者  第一種電気工事士  第二種電気工事士

土木・設備・電気・ボイラー技士講座がある専門学校

『電験対策』 (電験三種、電験二種、技術士一次、電気工事士、電気工事施工管理技士)
ビル管理技術者   日本マンパワー(衛生管理者)   日本マンパワー(危険物取扱者)
ユーキャン →  衛生管理者   ボイラー技士   危険物取扱者   第二種電気工事士
2級土木施工管理技士   1級土木施工管理技士

土木・設備・電気・ボイラー技士の通信講座 価格比較一覧表

エネルギー管理士について■資格の評価・価値■

エネルギー管理士 下表の受験概要をご覧になるとお分かりのように、エネルギー管理士試験は電気管理士試験と熱管理士試験の2種類に分かれています。
エネルギー管理士は国家資格であり、昭和54年に制定された「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(通称、「省エネルギー法」)にもエネルギー管理士制度が省エネルギー法で定められています。

試験は毎年8月に開催され、マークシート方式での設問なので比較的試験対策の立てやすい試験ではないでしょうか?
しかしながら、難易度的には非常に高いとされている試験です。

電気管理士の試験では電験2種レベルの計算力と知識が必要になってきます。電気管理士受験前に電験3種をまず取得しておくという流れが良いのではないでしょうか?
また、熱管理士試験のほうは特級ボイラー試験レベルとも言われています。

位置付けとしまして、エネルギー管理士は、大口のエネルギー使用工場について、エネルギー管理の中核的な役割を担っています。
工場では、「エネルギー管理者」をエネルギー管理士免状の交付を受けている者のうちから選任することになります。

また、エネルギー管理士(管理者)の主な仕事内容としては、会社や工場にもよりますが、一般的には、エネルギーの使用の合理化に関し、燃料等・電気を消費する設備の維持、燃料等・電気の使用の方法の改善・監視等の業務が主なものになります。

現在の日本では、ご存知のようにエネルギー資源の乏しい国として盛んに省エネルギーが叫ばれています。
また、地球温暖化問題を始めとした環境問題について、省エネルギーは非常に重要な役割を担っています。
環境にも非常に影響を及ぼすエネルギーの知識を持っておくことは、現在の環境問題に対する社会的な機運の高まりの中で大きな役割を担うことになると予想されます。
世界的に温暖化対策が至急の命題となる中、どのような企業でも産業廃棄物の排出規制や省エネルギーの推進は、どんどん厳しく義務化されていくことは間違いないでしょう。
エネルギーの知識を地球のために役立てると言うと大げさすぎるかもしれませんが、仕事的にはますます大きな役割を担うことが容易に想像できる資格です。

土木・設備・電気の通信講座 価格比較一覧表

職業資格の星占いはこちらから

エネルギー管理士の受験資格

このページのトップへ

項目 試験の概要
資格の種類 国家資格
試験内容 「エネルギー管理士」の資格取得の方法は、(課目1)国家試験に合格する(2)エネルギー管理研修の修了試験に合格するの2種類がある。
いずれも、必須基礎区分(I)と、選択専門区分(課目II〜IV)の熱分野又は電気分野のいずれかを選択することとし、合計4課目について実施。
必須基礎区分:I.エネルギー総合管理及び法規
1.エネルギーの使用の合理化に関する法律及び命令
2.エネルギー情勢・政策、エネルギー概論
3.エネルギー管理技術の基礎(判断基準の理解・実践について)
選択専門区分:熱分野 II.熱と流体の流れの基礎 III.燃料と燃焼 IV.熱利用設備及びその管理
選択専門区分:電気分野 II.電気の基礎 III.電気設備及び機器 IV.電力応用

※合格課目試験免除制度
課目別の得点が合格基準(各課目60%)に達した課目は「課目合格」となり、4 課目合格すればエネルギー管理士試験合格(全課目合格)となる。
また、課目合格の者は、その試験が行われた年の初めから3年以内に受験する場合、その課目の試験が免除になる。
ただし、課目合格した年の初めから3年を過ぎると、その課目の合格は無効となり、新たに受験することが必要になる。
なお、合格している課目の試験免除期間中(3年間)は、合格している課目については受験することができない。
試験時間 1 時限目 9時〜10時20分(80分)
2 時限目 10時50分〜12時40分(110分)
3 時限目 13時40分〜15時30分(110分)
4 時限目 16時00分〜17時20分(80分)
合格率 ●旧資格者 熱分野:86,1% 電気分野:77,5%(2009年度)
●新規受験者(課目免除受験者を含む) 熱分野:29,4% 電気分野:29,6%(2009年度)
受験資格 年齢、性別、学歴等に関係なくどなたでも受験できます。
受験料 18,600円
試験日程 毎年8月
試験会場 札幌、仙台、東京、名古屋、富山、大阪、広島、高松、福岡、那覇
お問い合わせ先 財団法人 省エネルギーセンター エネルギー管理試験・講習センター 試験部
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-19-2
TEL. 03-5543-3019 FAX. 03-5543-4100
関連サイト -
資格について 効率のよいエネルギー利用を推進

土木・設備・電気の通信講座 価格比較一覧表

このページのトップへ

エネルギー管理士になるために一読しておきたいサイト

国家資格

弁理士 中小企業診断士 司法書士 社会保険労務士
行政書士 宅地建物取引主任者 税理士 公認会計士
国税専門官 不動産鑑定士 マンション管理士 管理業務主任者
気象予報士 通関士 国内旅行業務取扱管理者 図書館司書
精神保健福祉士 社会福祉士 歯科衛生士 保育士
土木施工管理技士 労働安全コンサルタント 労働衛生コンサルタント 衛生管理者
エネルギー管理士 ガス溶接作業主任者 測量士・測量士補 危険物取扱者
管理栄養士 基本情報処理技術者試験
通信教育・通信講座比較トップへ

資格種類一覧国家資格公的資格民間資格

検索