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実用英語検定(英検)について■資格の評価・価値■

英語英語の資格としては実用英語検定試験が一番ポピュラーな試験になるのではないでしょうか?
TOIECテストも英語の資格試験ではポピュラーになってきていますが、まだまだ英検は根強い人気を誇っています。

英検の試験構成としては、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を、基礎知識から運用能力まで総合的に測るように作られています。
つまり、英検の英語は、「状況などに応じて適切にコミュニケーションができる、一般的・総合的な英語」と言えます。
「審査基準」では、測定領域として「聞く・話す」がすべての級で最初の項目に位置づけられ、3級以上には「特に口頭で表現できる」という条文が明示されています。

そのため、実用と名のつく資格名の通り、実用面における英語能力の審査に重点がおかれています。 試験に関しまして、英検発足当初より、筆記試験に加えてすべての級でリスニングテストが実施されます。また、検定の3級以上になると面接形式によるスピーキングテストを実施が実施されます。

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実用英語検定(英検)の受験資格

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項目 試験の概要
資格の種類 公的資格
試験内容 級により異なります。
(例):1級
一次試験 筆記試験:客観形式と記述形式の問題(100分)、リスニングテスト:(約30分)。
二次試験 個人面接:(約10分)。
試験時間 (午前)
準1級 9:30〜12:00(150分)
準2級 9:30〜11:35(125分)
4級 9:30〜11:10(100分)
(午後)
1級 13:00〜15:45(165分)
2級 13:00〜15:15(135分)
3級 13:00〜14:45(105分)
5級 13:00〜14:20(80分)
合格率 1級 10.8%、準1級 12.9%、2級 23.0%、準2級 36.9%、3級 51.9%、4級 71.3%、5級 82.8%(2006年度)
受験資格 年齢、性別、学歴等に関係なくどなたでも受験できます。ただし、準1級以上の受験については、前級(準1級の場合は2級)に合格していることが受験の条件となります。
受験料 1級 7,500円、準1級 6,000円、2級 4,100円、準2級 3,600円、3級 2,500円、4級 1,500円、5級 1,400円
試験日程 年3回(6・7月、10・11月、1・2月)
試験会場 全国の公開試験会場
お問い合わせ先 (財)日本英語検定協会 英検サービスセンター
〒162-8055 東京都新宿区矢来町1
TEL: 03-3266-8311
関連サイト 財団法人 日本英語検定協会
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