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保育士・ベビーシッター・幼児教育・幼稚園教諭
チャイルドマインダー発祥の地はイギリスで、「国家職業基準資格(NVQ)」として認定されています。日本では、1995年に出来たばかりの資格でNPOや協会の認定資格となります。
チャイルドマインダーは仕事に出ている両親の代わりに、自宅やお客さんの家で必要な時間だけ子どもの世話をする仕事です。
もちろん、保育に関連することなら何でも行うようです。
例えば親の育児相談や育児の役割分担をしたりすることもあります。
しかし、日本では認知度は低く、同じような資格である保育士の資格のほうが人気はあります。
保育士のほうは国家資格となります。
チャイルドマインダー試験は、子供の健やかな成長と発達のために必要となる知識を習得し、実習を通して保育技術を身に付けます。
チャイルドマインダーの資格は日本チャイルドマインダー協会の指定する養成を受講し過程を修了するか日本チャイルドマインダー協会(NCMA,Japan)が行う通信講座を受講することにより取得することができます。
就職先としては保育園や一般の託児所などが多いようです。
しかしまだまだ認知度が低いということと、比較的簡単に取得することが出来るため、資格の価値としてはそれほど高くないような感じがします。
新卒で保育士の資格を持っている女性なら、保育園にしろ、託児所にしろ、比較的スムーズに就職できるようですが、それ以外の方ですと、チャイルドマインダー資格だけを持っていても正社員としての就職は依然厳しいようです。
この資格を取得することにより、個人で子供の一時預かりなどのサービスを開業することも出来ますが、許認可の問題などもあり、個人が乗り越えなければならない壁は高いようです。
また、個人でそういったサービスを行う場合は、保育園、託児所などと競合しない曜日時間帯、つまり、夜や土日に営業していくほうがニーズは高いので需要にマッチします。
子供を預ける側からすると、実際に子育て経験のある方に面倒を見てもらいたいというのが本音ですので、子育て経験のない方は少し厳しいかも知れません。
| 項目 | 試験の概要 |
| 資格の種類 | 民間資格 |
| 試験内容 | - |
| 試験時間 | - |
| 合格率 | 約70% |
| 受験資格 | NPO法人日本チャイルドマインダー協会の指定校か実施する養成セミナー、または通信講座を受講し修了した者に受験資格が与えられます。 |
| 受験料 | 12,600円 |
| 試験日程 | 毎月1回 |
| 試験会場 | 全国の協会指定校など |
| お問い合わせ先 | Childminder Japan http://www.hoiku.co.jp/ |
| 関連サイト | NPO法人 日本チャイルドマインダー協会 |
| 資格について | 訪問や在宅で乳幼児や児童を個別保育する |