C言語プログラミング能力認定について■資格の評価・価値■

C言語C言語プログラミング能力認定試験は、サーティファイ情報処理能力認定委員会が主催する民間資格になっています。
C言語はプログラム言語の中では非常に有名なプログラムです。
有名な理由は、この言語を利用している方が一番多いということと、パソコンから大型コンピューターまで非常に多様なプラットフォームを利用できる仕様になっており、開発がしやすいという点が高く評価されているからです。
この資格はプログラマーやSE(システムエンジニア)にとっては実力の証明となる資格で、C言語についていっていの能力と技能を持っていることの証になります。

3級であれば、「C言語の概念を理解し、簡単なプログラムが書ける。」と言うのが認定基準ですが、1級になると「C言語を駆使し、応用プログラム(言語処理系、ユーティリティなど)が作成できる能力を有する。また使用しているOSについて理解をしている。」といった基準になります。

C言語に興味があるが、何から始めたらいいか分からない方や、基本情報技術者資格取得を目指す方は、パソコンの基本知識があれば受講できるC言語講座 [el]:school(エルスクール)の講座がおすすめです。

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C言語プログラミング能力認定の受験資格

項目 試験の概要
資格の種類 民間資格
試験内容 ●1級 事前に公開しているテーマプログラム(1,500行程度)に対する仕様変更、仕様追加に対応したプログラム作成(コーディング・入力・コンパイル・デバッグを含む)、および変更仕様書の作成を行う。(テーマプログラムは1級過去問題集にも収録)。実技試験(パソコン使用)。 2問必須
●2級 C言語プログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従って出題(プログラムの空欄を補完する問題を含む)。筆記試験(多肢選択解答形式・マークシート形式)。テーマ別大問8問程度必須。
●3級 C言語プログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従って出題(プログラムの空欄を補完する問題を含む)。筆記試験(多肢選択解答形式・マークシート形式)。テーマ別大問6問程度必須。
試験時間 1級 150分 9:40〜12:30
2級 90分 12:50〜14:40
3級 60分 9:40〜11:00
合格率 51.3%(2008年度)
受験資格 年齢、性別、学歴等に関係なくどなたでも受験できます。
受験料 3級 4,900円、2級 5,900円、1級 7,200円
1級と2級及び2級と3級の重複受験が可能。
試験日程 全級 平成22年6月27日(日)・平成22年9月12日(日)
3級 平成22年 9月12日(日)
試験会場 札幌・東京・名古屋・大阪・福岡のパソコンスクール教室など。
(正式な受験会場は、受験日の1週間前を目処に受験票と合わせて、受験者ご本人に郵送にて連絡)。
お問い合わせ先 サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会
〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-14 京橋AKビル
電話 0120-031-749
関連サイト -
資格について 広告・出版業界等で活躍できる二大資格の一つ

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