ビル経営管理士について■資格の評価・価値■

ビル経営管理士 ビル経営管理士の制度は、平成3年1月、建設大臣告示に基づき、ビル経営管理に関する知識及び技術の審査・証明事業として、建設大臣の認定を受け、財団法人日本ビルヂング経営センターが創設した公的な資格制度です。
試験合格後の「ビル経営管理士」資格登録は、現に、階数が5以上で、延べ面積が1,000 uを超 える賃貸オフィスビル(以下賃貸ビルという)の経営管理の業務に従事している(していた)者で、 次の条件のいずれかを満たす方であればできます。

1: 賃貸ビル経営管理に関し3年以上の実務経験がある者。
2: 賃貸ビル経営管理に関し2年以上の実務経験があり、 かつ、センターのビル経営管理講座を修了している者。
3: 不動産経営管理に関し5年以上の実務経験があり、 その間に、賃貸ビル経営管理に関し2年以上の実務経験がある者。
4: 不動産経営管理に関し5年以上の実務経験があり、 かつ、センターのビル経営管理講座を修了している者。

不動産関係の資格としては他に不動産鑑定士宅地建物取引主任者マンション管理士管理業務主任者などの国家資格があります。

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ビル経営管理士の受験資格

項目 試験の概要
資格の種類 公的資格
試験内容 賃貸オフィスビルに関する 1.「企画・立案」2.「賃貸営業」3.「管理・運営」4.総合記述
なお、1.〜3.の3科目については択一式、用語選択式。4.は3科目を一括した記述問題。
(平成19〜21年度「ビル経営管理講座」修了者は免除)
試験時間 -
合格率 65.8%(2006年度)
受験資格 04年度試験より、受験資格となっていた実務経験が廃止された。
ただし、ビル経営管理士として登録するには実務経験が必要。
受験料 31,500円
試験日程 平成22年は12月
試験会場 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡
お問い合わせ先 日本ビルヂング経営センター
〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビルヂング8階837区
03-3211-6771
関連サイト -
資格について 貸しビル経営の専門家

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