絵本の紹介(Frog and Toad)(連載54回目)

前回、絵本の紹介をしました。(Beginner Books)
他の絵本も紹介しておきます。
「Frog and Toad」のシリーズの方が、
日本人には親しみがあるかと思います。
たしか「かえるくんとがまくん」の名で日本語に訳されて
小学校でも読む機会があるようです。
日本語で読んだことのある本は、内容がすでにわかっている上に、
親しみが持てて、英語導入期には効果的なチョイスですね。
「Beginner Books」の方は、英語の言葉遊び的なものが多いので、
基本的に訳するのは難しいのだと思います。
このシリーズにはストーリーのものもたくさん出版されていますので、
日本語に翻訳されたものもあるかもしれませんが。
http://en.wikipedia.org/wiki/Frog_and_Toad
ウィキペディアで紹介されていたものです。
amazon.co.jp
こちらはアマゾンにあがっているものです。
本を子供に読んでもらう時は、文章の切れ間で斜線を入れて読むといいですよ。
例えば、この「Frog and Toad are friends」の最初のお話、
「Spring」からちょっと抜き出してみましょう。
He had pulled / all the covers / over his head.
Frog pushed Toad / out of bed.
He pushed him / out of the house / and onto the front door.
こんな感じで斜線を入れて読んでみると、文章の切れるところや、
イントネーションがわかる助けになると思います。
可愛らしいかえるくんとがまくんのとぼけたお話に心も温まりながら、
英語を上達させていきましょう。





