35 「問題演習は択一式を中心に」 社労士合格体験談
問題演習は、「択一式」を中心に勉強しました。
授業の予習、授業、復習と時間をかけましたので、まとまった時間を問題演習にあてることはなかなかできませんでした。
それでも、土日で少し長めに勉強ができる日や通信講座の次の教材が送られてくる「待ちの時間」を使いましたね。
問題演習は、「過去問」が中心でした。TACの講座についている「過去問題集」は、過去5年間の本試験を収録したものです。
過去問は、本試験のレベルを知るうえでは最適です。
もちろん、どういった切り口で問題が出されているのかを知るうえでも重要です。
私は、過去問を何度も繰り返し解きました。そして、もう一つが良く使ったものが、「TAC出版」が出している「社労士 合格のツボ 択一対策」でした。
これは、講座にはついていませんでしたので、唯一買い増しをしたものです。
「合格のツボ」は、合格者の間でもすごく評判の良い教材でした。
難易度ごとに3段階用意されており、一問一答形式です。実は、この一問一答形式が択一式の勉強では力がつくのです。
では、なぜ一問一答形式だと力がつくのか?
人間は、5択ですと答えの肢を見つけるとそれでできたつもりになってしまいます。
それでは残りの肢がなおざりになってしまいます。
私は、一問の問題のどこに間違があるのかを一つひとつ考えて解いていきました。
問題演習は何度も繰り返しやるので、問題には直接書き込まなかったです。
消しゴムで消しても跡が残りますからね。
別に白紙の用紙を用意して、正しい答えを箇条書きで書いていきましたよ。
そのメモした用紙は、次の日にもう一度確認したら捨ててもいいですしね。
一問一問、問題と会話していくようなイメージでしょうか。
これは、TACの講師から教えてもらったわざです。どうぞ試してください。本当に力がつきます。
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