絵本の紹介(Beginner Books)(連載53回目)
英語教室の授業では、
絵本を読む時間を作って読み聞かせを行っています。
絵本は優秀な教材です。
文章は簡単です。
単語も簡単。
何度も同じパターンの文章が出てきて
一冊の中で復習まで出来てしまいます。
英語はイントネーションも大げさなので、
聞いていてとても面白味があります。
ぜひ読んでやり楽しい絵本の世界を見せてあげましょう。
いくつかの絵本を紹介しておきましょう。
『Beginner Books』シリーズです。
こちらは古くからイギリスやアメリカで親しまれてきている絵本のシリーズです。
私も幼い頃から母に読み聞かせしてもらった懐かしい本たちです。
あまりに気に入っていたので、お嫁に行く時に持っていきました(笑)
そのくらい小さな頃大事にしていたシリーズの本です。
http://en.wikipedia.org/wiki/Beginner_Books
サイトはありませんでしたが、ウィキペディアに載っていたので紹介しておきます。
本の一覧も下の方に表示してあります。先に進みますと、本の表紙の写真も見ることができます。
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Cat_in_the_Hat
この猫は、とても有名です。2003年には映画化もされました。
イギリス人やアメリカ人にとってこの猫を知らないともぐりだと思われるほどに有名です。
本は日本でも買うことができます。
最近のはCDが付いているものもあります。
聞かせてあげるといいですね。
このシリーズの特徴は、早口言葉並みの言葉遊びが
ふんだんに使われているというところです。
「The Cat in the Hat」や「Fox in Socks」
「Green eggs and Hum」などはそういう言葉遊び満載です。
個人的に好きなのは、「Bears in the Night」
「The King, The Mice, And The Cheese」
「Because a Little Bug Went Ko Choo!」などです。
ちょっと怖さのある「Bears in the Night」は大好きな絵本でした。
スピード感のある読み方をして子供たちを怖がらせちゃいましょう。
ぜひ「Beginner Books」シリーズを英語教育に取り入れて、親子で楽しんでください。
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