イントネーションの重要性(連載50回目)

英語を話すとき、イントネーションは大事です。
文章のイントネーションが不確かだと意味が通じないこともあります。
ということは、イントネーションも言葉のうちに入るということになります。
イントネーションを身につけていないと、会話に支障がでてしまうわけです。

日本語はあまりイントネーションがありません。
特に際立って必要項目ではないわけです。
そのせいで日本人にとって英語のイントネーションの重要性は、
理解しがたい項目ということを知っておきましょう。
特に重要だと思われていない点が、
英語のイントネーションの上達に力を注ぐ意識を持たせていないのです。


中学校の授業でも私が学生の頃は特に重要視されていなかったように思います。
英語でスピーチをするとか、教科書を声に出して読むということも大事ですが、
まずはたくさんの英語を聞きイントネーションに着目することです。



日本人の学生は恥ずかしいからなのか、どうしても棒読みしてしまいます。
恥ずかしいのはわかりますが、それでは英語として成り立たないのです。
いざ外国人と話すという時に通じないのです。
それではせっかく勉強したことが無意味になってしまいます。

イントネーションの上達法は、とにかく真似をすること、
イントネーションを常に意識することにあります。

英語の文章を読むときには、その発音や意味だけでなく
イントネーションも気にする項目に加えてください。
他に神経を注ぎすぎてこの項目を忘れることのないようにしておきましょう。

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