図書館司書もインターネットに強い人材が必要
図書館司書の必要単位数が現行の20から24に増やされるそうです。
これは3年後の実施を見込んでいるということなので、当面は20ということなのですが、インターネットによる情報の多様化は司書の資格にも押し寄せています。
新しい科目として「図書館情報技術論」「情報サービス演習」といった科目のようです。
図書館司書は、通信教育や各大学でも講座が開講され、一定時間の講義を受講し、単位を取得すると司書資格を得られるということになります。
現状300~360時間の総講義時間が360~465時間に増える見込みのようです。
詳しくは文部科学省のページをご覧下さい。
文部科学省平成二十年度学校図書館司書教諭講習実施要項
司書資格取得後は各自治体の図書館で働くことになります。
もともと司書は図書館の蔵書などを整理してすぐに利用者に提供するといった検索や整理の技術に優れているのですが、昨今のネット社会ではインターネット上でもこのような検索スキルが要求されています。
グーグルでは書籍情報のデータベース取り込みなども行われており(Google ブック検索)、これらがどのような進化を見せるかということも頭に入れておかなければならないでしょう。
インターネットによってますます情報が多様化・ボリュームアップしてくると、今以上に必要な情報を見つける技術がクローズアップされます。
仕事をしているときも必要でない情報をいかに捨てるかが大事だなと感じます。
図書館司書講座の資料請求はこちらから
図書館司書受験の詳細情報と評価はこちら





