覚えておきたい英語の歌(連載17回目)

マザーグースの大事さは以前にも書きましたが、では具体的にどんな歌を覚えておくといいのでしょうか?
ちょっと紹介しておきましょう。

Mother Gooseや Nursery Rhymeにはたくさんの歌や詩があります。
その中でもこれは知っておいて欲しいと思うものを挙げていきます。

[Baa Baa Black Sheep]
[Hickory Dickory Dock]
[Eency Weency Spider]
[London Bridge Is Falling Down]
[Row, Row, Row Your Boat]
[Hey Diddle Diddle]
[Old Macdonald Had A Farm]
[Humpty Dumpty]
[Mary Had A Little Lamb]
[Are You Sleeping]

これらは知っていないといけないものだと思ってください。
日本にも浸透している歌ばかりだと思います。

歌になると、子供たちにも親しみやすく覚えていきやすいので幼くても挑戦してみてください。
またマザーグースの歌たちはCDや本でたくさん出版されています。
本屋さんの英語教育のコーナーを覗くとすぐに見つかるものなのでご自宅でも初めてみやすいでしょう。



他の曲も紹介しておきます。
なお、詩はどの本もさほど違いはありませんが、 曲は違っていたりします。
覚えやすい曲に当たるといいですね。

[Diddle Diddle Dumpling]
[Little Bo-Peep]
[I Had A Little Nut Tree]
[Twinkle, Twinkle Little Star]
[Little Boy Blue]
[Little Tommy Tucker]
[Dance To Your Daddy]
[The Muffin  Man]
[The Three Little Kittens]
[Here We Go Round the Mulberry Bush]

まだまだありますが、一部を紹介した形です。
中には中学校の教科書に出てくるものもあります。
最近の教科書にはビートルズや映画の主題歌なども出てきます。

語学は文化です。その国を知ろうという試みです。
文化を知るということは、日本人であるという価値観とは別のものを取り入れていくということです。

まずは歌からトライしてみませんか?

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