22「研修終了証を受け取る」FP2級合格体験
通信講座の課題であった
「佐藤家の提案書」ができましたので早速「某Y-●●N」へ送りました。
けれども提案書は「そのまんま活用」したわけですから、
当然仕上がりは
通信講座の見本例と良く似た出来上がりになっていますので
やはり少し心配でした。
しかしその後1ヶ月くらいした頃「AFP認定研修修了者証」が自宅に届きました。
まだ細かい事を思い出せばいろいろな事がありましたが、
ここでそれを書いていても面白いことばかりではありませんので、
こんな感じでFP2級の受験ができる資格としての
「AFP認定研修修了者証」をこんな風な勉強方法で
何とか取ることができたということです。
考えてみると通信講座のテキストを初めから読んで
理解して覚えてから提案書を作成しようとしていたら、
こんなに早くは「AFP認定研修修了者証」をもらえなかったと思います。
何とか通ったわけですが、作るのに計算表など
結構苦労した部分もあったので嬉しかったですね。
受験資格は取ることができました。
そしてこれからが本番の受験資格の話になりますが、
これについては世間でも様々な勉強方法のハウツー本や
学校の先生・先輩のアドバイス、TV、ラジオ等のめメディアからや
私もよく見たインターネットのブ体験談などたくさんありますね。
また資格学校に通っていれば先生からの指導があって、
テキストの進行具合の合わせた宿題とか、分からない部分の質問とか、
授業時間が決められていて段階を追った進め方や
今どの位の自分の実力状態かが分かるのではないのでしょうか。
学校に通っているのとは違い独学で勉強していると勉強するペース、
日常の生活の中の流れに勉強をどのようにはめ込んで行くかということが
私にとっては問題でした。
なにしろ「不純な動機」でFPの資格を取ろうと思い立ちしかも楽して・・・
いや効率的に合格しようと考えているわけですから
そんなに正攻法で勉強する気もなく、
というより会社務めでしたからそんなに勉強時間を作ることなんかできませんでした。
田舎ではほとんどの人が自動車通勤ですから
通勤時間もそんなに勉強に使うことができません。
時間的にも15分位の距離ですから。
ですから、この提案書を作るのに勉強と言うか
「そのまんま活用」作業をする時間は大体土曜、日曜などの休日でした。
平日は昼間の会社務めが終わって家に帰ってくるとまず風呂に入り
そしてビールを一杯・・・という晩酌の習慣になっていて後はTVを見て寝るだけ。
まあ、よくあるオジさんの一日の生活パターンですねえ。
そんな事を言っていてもこの習慣をどうにかしなくては勉強なんかできません。
でも、実際はこのオジさんの習慣は変えませんでした。
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