15「大勢の競争相手」FP2級合格体験
だらだらと数字を並べて来ました。
ここでもう少し数字を見て分かることは、
学科の合格率がここ3年間くらいで26,43~40,98%、
実技で31,13%~44,58%の間です
(この数字もネットで調べました)。
私の大雑把な感じからすれば合格率は30%くらいの範囲なので、
つまり3人に1人くらいは合格することになります。
なんともアバウトな、適当な考え方ですが、
良く言えば楽観的見方ということしてください。
さらにもっと良い考え方をしてみます。
全体の受験者の中のタイプをもう少し分けて考えてみると、
仕事上仕方なく受ける人やそんなに本気で勉強していないうちに受ける人、
今年はしっかり勉強して来年受かろうと思っている記念受験の人など
合格の可能性低いと考えられる受験者がいるのではないか・・・
もちろんこの時点で私もこの中の一人ですが。
そしてこのタイプの受験生が約3分の1として
実質的受験者がその他の7割として計算してみると・・・
最近平成22年1月の学科試験の総受験者数は21,000人ですので
その内の7割の人数が14,700人となり、
合格したのはその内の6,148人ですからなんと実質的には42%の合格率です。
この考え方で実質受験者が総受験者の6割と仮定すると21,000人のうちの
12,600人で合格者はその内の6,148人ですから、
なな・・なんと合格率は49%となり二人に一人は合格するのです!!
なんとも大変楽観的なアバウトな考え方をご披露してしまいすみませんでした。
しかしそう考え方を無理にでもして、
周りにいるFP受験生が全て競争相手ではないということを
自分に思い込ませてやってきたわけです。
本当の受験者は総受験者数の数字だけではなく、
実質的にはもっと少ないし、合格率も高くなっていくように見える
ということを考えることにより少しは気休めになるということです。
これは独学で学習する場合のモチベーションを保つためには
少しは役に立つ考え方だったと思います。
受験勉強をしていて感じたことは、
つまり合格する一人になるにはどんなことをすれば良いのかということですが、
結局のところ本当の競争相手は自分自身というような気がしました。
言い換えれば、合格したい気持ちをどのくらい長く持ち続けられるかということでしょうか。
そしてここからの具体的な体験話は、
全てこの楽観論と効率的勉強方法(楽をしようということですが)に基づいての
邪道ですので納得できない方もいると思いますが、とにかくお話ししてみます。
次回また提案書の作成の話に戻ります。
ファイナンシャルプランナー通信講座・通学講座のある専門学校
テキストだけの講座でOKかつ、低価格を最優先に考える方
ユーキャン
DVD・CD・Web等の講義メディア付きかつ、低価格を優先する方
LEC
講義メディア付きかつ、添削問題の赤ペン修正や質問のしやすさを重視する方(電話質問OK)
クレアール
ダイエックス
上記に加え受講者の多い大手専門学校を選ぶ方(本番前模試、通学への変更、スクーリング有り)
LEC
TAC
資格の大原
ファイナンシャルプランナーの通信講座 価格比較一覧表
FP受験資格・評価や価値
このカテゴリのトップへ





