7「試験勉強開始前の心構え」FP2級合格体験談
本屋さんへ行ってみたところ、「FP3級問題集」と「FP2級問題集」がありましたのでまずは2級より易しい資格なのかなと思って3級を買いました。
しかし、読んでみるとこれも当たり前ですが3級と2級は違います。
どうもその頃ちょうどそれまでFP資格について民間の数社のFP資格試験が別々にあったものを業界で統一するための調整、整理があり、2級を受けた方がFPと名乗れるということが分かりました。
ここのところはあまり詳しくしらべませんでしたので間違っていたらごめんなさい。
そんな心細い感じで勉強が始まったのですが、ここからはいろいろと知っておかなければならないことがあると思うようになりました。
これは当たり前のことですが受験日、受験できる資格、試験問題の範囲、受験する場所、合格基準、合格率等々・・・。
実は後から思えば、こういったことを自分で調べることって簡単なことで当たり前のことではあるのですが、意外と受験勉強していくのに大事だと思いました。
大げさに言うとこういうことが受験勉強に対する心構え、気持ちの問題、というところに繋がってくるという感じです。
つまり試験に関しては何でも人に頼らずチョット面倒だけど自分で考えてやって行くということですね。
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分からないことはすぐ人に聞いたり、問題の答えをすぐに見てしまうのではなくて、自分で調べたり考えたりして結構面倒くさいと思いながらやって出来たことや、分かったことって結構忘れないのです。
そんなことを言っている自分もそうなんですが、人に聞いて「分かった」と思ったつもりでもすぐに忘れてしまう(もちろん私の場合なんたって年齢のせいもあり・・・)。
でも、自分で調べたことって何となく覚えていることが多いという気がしませんか?
まあ、そんな気がするっていう程度ですが、たとえば問題集をやっていると、○か×か自信がなく分からない問題があって何となくひらめきでこっちかなと選んで答えを決めて正解だったりすると、それで答え合わせをした後「おー、合っていて良かった、20問中15問正解、正解率75%まあまあかな」で終わってしまいます。
でも、こういうことは次に同じ問題を解いても正解するとは限らないんですね。
それよりもその問題が分からなくて間違えて、解答の説明をよく読んでみた、ということの方が次に間違えることが少ない感じがしました。
よく言われているように答えが合っているか、間違っているかではなくて、「なんでそうなるのか?」っていう部分が役に立つということです。
何をするにしても「自分から何かやったことの方が結構良いことも悪いことも忘れにくい」ということが自分での実感です。
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