汚い言葉の取得は必要である(連載61回目)
日本語もそうですが、
英語の授業で汚い言葉やスラングは習いません。
日本語であれば、学校ではなく、
友達とのかかわりの中で学んでいくことでしょう。
しかし英語は留学でもしない限り、
なかなか汚い言葉を聴く機会は訪れないのが普通ですね。
しかし、会話というのは、いつも授業のようなキチンとした席で行うものというわけではありません。
日常会話の中にはたくさんの汚い言葉が登場します。
特に英語は多いのではないでしょうか?
感情を日本人よりはっきり表すせいでしょうか?
日本語よりは、英語の方が汚い言葉は頻繁に使われるように思いますね。
これらの汚い言葉も知っていなければ、とても会話にはついてゆけないでしょう。
自分が使わないのだとしても、どこかで学ぶ必要があると思いますよ。
映画を観ていると、ときおり汚い言葉は登場します。
登場はしますが、やはり公共のものなので、限界はあります。
本物の会話よりは抑えていて当然ですよね。
ここでの紹介は控えますが、日本人に不得手の発音の中に、
気をつけなければ汚い言葉に聞こえてしまうワードもあります。
知らないで日本語英語で話すと、相手は目を丸くするかもしれません。
憤慨して、席を立つかもしれません。
ところが使った当人は、日本人であるために、なぜ相手の気分を害したのかはわかりません。
これではまともに会話も怪しくなってしまいます。
キチンとした場でも、発音がはっきりできないために間違って使わないように、
やはり勉強するべきですね。
テキストの中には、これらのスラングを扱ったものもあります。
試験用の勉強だけではなくて、活きた英語を勉強することも、
自分が使うかどうかは別として、必要なことではないでしょうか。
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