ゲームのおもしろさ(連載2回目)

英語を子どもたちに教えるにあたって、大事にしていることがいくつかあります。

その中でも興味を持続させることはたいへん大事なことです。

興味が続かなければ、子どもたちは学習するということから意識を遠ざけてしまいます。

例えば英語教室においては、親に言われて通っているようなものですから、興味を失ったまま通い続けるというのは子どもたちにとって教室は苦痛を与える場所になってしまいます。
楽しく英語を習い続けるということに、先生も教育を選ぶ親にも神経を注いでやる必要はあるでしょう。
では興味を持続させるにはどうすればいいのでしょうか?



子どもたちが一番楽しんで学ぶためにゲームを使うといいでしょう。
ゲームには子どもたちの負けたくないという気持ちを使えるという利点があります。
負けないためには鍛えなければならず、自ずと集中力は増してきます。

先生としては、子どもたちのレベルに合ったゲームを用意してあげることや、ゲームに使う時間などをコントロールしてあげて、より効果が出るようにしてやることが大事な仕事になってきます。
また、ゲームで何を学んだのか後に解説してやることで自信につなげていくことも大事なことです。

どんなゲームでもいいのですが、私が使っているのはビンゴゲームやカード取り、変化させたUNOゲームとか文字遊びなどがあります。
こちらはまた紹介していきたいと思います。

ゲームを楽しんでいるときの子どもたちは生き生きとしています。
時には悔しさも味わってしまいますが、楽しいということと学習とには素晴らしい結びつきがあるのです。

ぜひこの効果の高いゲームという手法を使ってみてください。
きっと効果は期待できると思いますよ。

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