試験勉強開始42日目です。
昨日から民法へ入ろうと思ったのですが、チェックテストの憲法の最後のところの出来が悪くて、その見直しとテキストの黙読を行ないました。
もう少しテキストの内容をしっかり頭に入れてから出なければ、テストだけ行なっても難しいということを実感しました。
つまり、あまり覚えていないうちにテストをしても、勘で答える問題が多くなってしまい、「思い出す」とか、「考える」という記憶に重要な部分が抜けてしまいます。
チェックテストだけでも民法と行政法の問題数が多く、この2科目でこれからかなり時間を使いそうですが、出来るだけ空き時間を見つけて30分でも進めて行こうと思います。
「パレートの法則」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。
このパレートの法則というのは別名「2:8の法則」とも言われていて、色々な物事に当てはまる法則です。
具体的な例としては、あるデパートでは全商品の20%だけで80%の売上が上がっているとか、納税者のうち高額納税者の上位20%が税金総額の80%を納税しているとか、そういうものです。
今日はこれを資格の学習に置き換えてみるとどうなるかという話です。
恐らくもう、お察しが付いているかと思いますが、出来るだけ効率よく学習するということは良く出る範囲の20%をしっかりと覚え、それで全問題の80%を占めることが出来るということになります。
しかし、ここで単純な疑問が沸いてきます。
行政書士の試験で本当に20%の範囲で80%もカバーできるのだろうかと。。。
全範囲から満遍なく出題されるので、どう考えても20%だけの範囲を学習して済みそうにないと。。。
ここで視点を変えてみます。
範囲はほぼ全ての試験範囲から網羅されているので、範囲の20%とするとパレートの法則が成立しないことになります。
そこで、どの部分が80%を占める箇所になるのかなということを考えてみました。
そう考えると、やっぱり過去問という結論になりました。
つまり、様々な問題があるうちで、過去問の全てで20%とすると、過去問を完璧にこなせば80%は得点できるのではないかと思うようになりました。
過去問は全てを完全に覚えてしまうまで10回でも繰り返そうと思っています。
過去問の問題集の扉のページにも、別にノートを作って何度も繰り返し解くようにして下さいと書いてあります。
行政書士試験は60%以上の得点が取れれば合格できる資格なので、今テキストを読み込んだり講義を聴いたりしているのも全て過去問を完璧に解けるようにするため、つまり、試験で60%以上の得点を上げるためです。
過去問を100%にしておけば、合格はまず堅いのではないかと思うので、そこを目指して頑張ります。
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