試験勉強開始37日目です。
昨日も、テキストの講義を視聴してからチェックテストを行ないました。
その後、チェックテストで間違えたところをテキストに返って見直すという、勉強の基本中の基本を行なっています。
まさに、インプット→アウトプット→インプットの繰り返しです。
学習範囲は、日本国憲法の法の下の平等、表現の自由などの重要箇所です。
学習の一環として今後、ホームページで各法律別にそれにまつわる判例集をまとめたり、行政書士試験の周辺知識をまとめるページ(サイト)なんかも作りたいと思っています。
仕事と勉強の兼ね合いでどこまで時間が取れるか分かりませんが、期待していて下さい。(こうして書いたのにもし出来なかったらごめんなさいm(__)m)
行政書士の事務所で働いていて実務経験をある程度積んでいる人はともかくとして、ほとんどの受験生が資格を取得してもすぐに独立できない状況だと思います。
僕自身も資格を取得したからといってすぐに行政書士で独立できるかと言えば、それは難しいと思いますし、そんなにすぐにお客さんが付くとも思えません。
もちろん、そのお客さんを付けていくということが一番難しいのですが、仕事をして行こうと思えばお客さんが必要な訳で、必ず乗り越えなければならない壁になります。
僕が今こういったことを書いているのは、行政書士と業種は違いますが、ウェブコンサルという立場で現状独立して2年で少しずつお客さんを増やすことが出来ているからです。
収入もお客さんもゼロの状態から、細々とはしていますが普通に生活できるようになるまで、どのようにしてお客さんを見つけて行ったかということをこれを読んで参考にして頂こうと思います。
その前に、実務経験ゼロで開業するのを避けるためにまずは他の行政書士事務所で働くことを選択される方もいるかと思いますが、よっぽど年齢が若い人でない限りは(20代前半まで)、いきなり開業した方が良いと思います。
最終的に行政書士開業を考えている人であれば、しんどいですが、一から自力でやっていった方がいいです。
他の事務所で経験を積むよりも、その何十倍も自分の力になると思いますし、結局その事務所を退職して一から立ち上げることに変わりはないのですから。。。
このように書いていますが、あくまで私の考えです。ご参考程度になれば幸いです。
そして、肝心のその立ち上げ当初のお客さんの見つけ方ですが、これは知り合い・友人・名刺交換できる人など片っ端から自分が何者で、どんなことが出来て、どういうことをしているかを言いまくることです。
出来るだけ多くの人に自分のことを知ってもらう必要があります。
50人、100人とどんどん自分のことをアピールしているうちにお客さんの1件や2件、紹介してくれる人が出てきます。
多くの人に自分のことを言っているのに、お客さんや見込み客を一向に誰からも紹介してもらえない場合は、信用されていない可能性がありますので、もう一度自分自身を振り返って人付き合いのやり方などを変えていく必要があります。
全てのことにおいて報告連絡相談ができ、人に対しての感謝の気持ちを持ち続け、まずは自分の利益よりも徹底的にお客さんにメリットを感じてもらう(ただ働きも辞さない)、そんな仕事のやり方をしていると自然にお客さんを紹介してもらえるようになります。
そこで、最初の1件目のお客さんを無事に乗り切ると、1件実績が出来たということでそれ以後のお客さんへのアピールにもなりますし、信頼度も格段に増します。
要は、1件目を取れるかどうかで決まります。
言い換えると、独立して軌道に乗れるかどうかは、1件目を人から紹介してもらえるかしてもらえないかで決まります。
紹介してもらえる自信のない方は、紹介してもらえる自信が付くまで人間的な成長を優先させ、それまでは他の先生について仕事をするという形の方が良いかも知れません。
いったん開業すると、もう後には戻れません。強い意志を持って仕事に邁進してください。
資格試験の学習よりも圧倒的に独立後のほうが大変で、試験の合格が大変なのは、それくらい試験合格のレベルを上げておかなければ合格しても実際に資格を利用することが出来ないからではないかとも思います。
勉強時間の捻出は大変ですが、お互い最大の効率化を考え、試験日目指してがんばって行きましょう!
明日は、今日の記事に関連して、「組み合わせでの事業展開」のことを書いてみたいと思います。
前の記事→ 基本的人権の序盤戦
次の記事→ 初のテスト添削返却
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