行政不服審査は重要

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行政不服審査法試験勉強開始31日目です。
昨日はテキストの行政不服審査法の箇所を熟読していきました。
ここはページ数もボリュームも非常に多く、フォーサイトのテキストでも重要度「A」となっている項目が非常に多いところです。
覚えるべきキーワードが多いのはもちろん、内容的にも少し理解しにくい箇所があったりして、問題演習を始めていくとてこずりそうな予感がします。

まずは基本事項を頭に入れてから本来の行政書士の勉強が始まる思っているので、それまでは確実なインプットを心掛けます。今日は土曜日なので、CDによる2倍速での講義の速聴を行ないながら、(2月24日の日記)重要事項の確認をします。今後時間が取れなくなることも考え、もう一度気を引き締めなおします。

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覚えた気になってしまう危険性

桜の花今の学習を継続していて、一番気になっていることは覚えた気になってしまうという勝手な自己満足です。
テキストを読んだり、講義を聴いたり、アンダーラインを引いたりしているとなぜか覚えた気になってしまいます。
テキストを読んだり、講義を受けるというのはその分野に関しての知識を頭に入れるということにおいては大切なことなのですが、問題が解けるかどうかが審査基準となる試験では効果が低いということを改めて肝に銘じなければなりません。

野球の練習などで言い換えると、キャッチボールやバッティング練習やバント練習ばかりしていて、肝心な実戦形式の紅白戦や練習試合などを全くしていないような状況と言えます。
練習試合では日頃想定していなかったアクシデントや状況での対応策が瞬時に求められます。
全てが全て練習でカバーできるかといえばそうでもないですし、だからこそ、どのような状況でも冷静に判断できる対応力と実践力、試合勘を身につけておく必要があるのです。

行政書士試験に限らずどんな試験でも実践練習というもは問題演習であったり、時間計測しての過去問の取り組みであったり、模擬試験や直前答錬なんかになるのではないかと思います。
こういった学習なしには合格することは出来ないですし、いざ本試験時に、過去に解いた種類のない問題が出てきた時にでも冷静に対応できる力が付くことになると思います。
こういった力はテキストを読んだり講義を聴いているだけでは絶対に付かないものだと思います。

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