音読黙読で講義を補う

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淀川河川敷試験勉強開始28日目です。
暖かかったので昼食後ちょっと淀川河川敷を散歩しました。
昨日は講義を聴かずに、講義ではしょった箇所のテキストをじっくりと読んでいきました。音読したり黙読したりしながら1時間半程度読みました。
音読と黙読についてはこちらで考察しています。
行政法のテキストは講義で飛ばした箇所が結構多かったです。まあ、ボリュームが非常に多いので、全て講義でやっていたら日が暮れてしまうので仕方ないかなと思います。
先生も読んでおいて下さいとか、読めば分かりますと言っていたので、最初から一通り読んでいました。まだ60ページくらいまでしか読めなかったので、明日も引き続き読んで行こうと思います。
時間があれば一般知識の講義を聴こうと思います。

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確実な知識を増やしていく

合格への熱意これから学習を継続していくに当たって思うことがあります。
何度も繰り返し表現を変えて伝えているところになるのですが、大事なことは覚えるべき範囲をしっかり確実に覚えていくということです。
基本的にはフォーサイトのテキスト講義と過去問講義だけで試験に臨もうと考えています。まずはその範囲を完璧にこなせてからです。追加的に問題集をやっていったりするのは、フォーサイトのものが完璧にこなせてからで良いと思っています。

過去に税理士の試験を3度受けたのですが、確実に知識として吸収できているものしか本試験では解答できないと改めて思います。
大学入試試験も同じでした。
択一式の選択問題だったとしてもそれは同じだと思います。確実に覚えている項目を増やしていくことで少しずつ、1点ずつ点数が積みあがっていって、それが合計で全体の6割を超えれば良い訳です。
行政書士試験の合格率や試験のことについてはこちらに書いています。

では確実な知識を増やすためにはどうすればよいかということですが、これはもう、同じテキストや問題集を繰り返し何度も行なうこと以外にはありません。
3度より4度、4度より5度と繰り返し繰り返し解いていけば必ず頭の中に残ります。
人によって回数に違いが出てくるのは当たり前ですが、しっかり何度も復習をしていて覚えられないという人はいないと思います。

もしいるとしたら、それは自分自身の心のどこかに「覚えられない」とか「覚えられるはずがない」という諦めとか否定の気持ちを持っているというだけのことです。
人間の頭の構造自体みんな同じなので、気の持ち方だけの問題です。
否定の気持ちを持ってしまいがちな方は、とにかく回数をこなしましょう。そのうち嫌でも自然に頭に入ってきて自分にも出来るという自信に変換されてきます。
そういう状態になるまでは諦めてはダメです。それなら初めからやらないほうが良いことになってしまいます。
自分だけ特別ということはなく、みんな同じです。結局は合格するためには気持ちと勉強時間の確保の2点だけです。

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