計画をまめに見直す

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行政書士合格カレンダー試験勉強開始21日目です。
計画をまめに見直すことってすごく大切なことだと思います。
ほとんどの人は学習を開始するときに「このようにしよう」っていうことを何となくでも決めると思うのですが、いざ学習が進んでいくと必ず思うように行かなかったり、違うやり方にしようといったことが出てきます。

そんなときに当初のこだわりを捨てて計画を見直すことは必要不可欠です。
学習が進んでくると、学習開始当初に見えていなかった深いところまで見えてくるようになります。
そうなると、勉強が進んでいる証拠で、軌道修正が必要になってくる
のは当然のことだと思います。
むしろ、積極的に計画見直しを行なうべきなのかなと思います。

柔軟にやり方を変えることを恐れずに進もうと思います。もちろん、コロコロ計画が変わるというのは避けなければならないのですが。。。現状、日本国憲法のテキストを読み返しています。表現の自由の部分はボリュームも判例も多く覚えていくのが大変ですが、焦らず1歩1歩進めて行きます。

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役に立つ資格、役に立たない資格

パソコンサービス役に立つ資格はどれ?、役に立たない資格は何?といった議論を目にすることがあります。
学生時代は私個人もそういった考えでしたが、社会人経験を10年以上積んでいくと、学生のころのような資格に対する過剰な期待感というものがなくなってきます。
つまり、資格を役立てるのはその資格の難易度ではなく、取得者個人の資質なのだということに気付きます。

仕事に生かす資格、ビジネスで役に立つ資格を考えると、資格を取得することで独占業務が認められたり、資格取得者にしか特定の仕事が出来ない特権が付与されます。
これを逆に考えると、資格にもともと付与されている特権(例えば税理士の納税申告業務など)は、その資格を持っている人なら誰でも行なうことができます。

つまり、それ以外に何かお客さんとなる人に対して、「ほかの資格保持者よりも高いレベルでサービスが出来るか?」「付加的なサービスを提供出来るか?」、「オリジナルなサービスがあるか?」、「関連する業務などでお客さんにメリットのあるサービスが展開できるか?」など、資格を生かして仕事をしていくなら、資格特有の業務に独自のアイディアを加えなければ役立てることは難しくなります。

役に立つ資格、資格を役立てることとは、資格取得後の本人のアイディアや、企画力に掛かっています。
使えない資格と言われることもある行政書士ですが、学習開始前から資格取得後はどのようなことをやろうかと考え続けています。

他資格との組み合わせ、業務内容の特化、異業種・ニッチ分野への参入、新分野の開拓など、どんな資格でも使える資格にするかしないかは取得者次第です。
既存の仕事の範囲内でしか考えないということは、可能性を自ら奪い取っているようなものです。
結局使える資格、使えない資格は資格取得者本人に負っているということが出来ます。

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