合格するための勉強法

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商法テキスト試験勉強開始19日目です。
写真は基礎講義のテキスト5冊のみの分厚さ。3.5センチありました(笑)。
昨日は講義を聴かずに、じっくりと「基礎法学・憲法」のテキストを読み直していきました。1度講義を視聴しただけなのですが、割と覚えていたように思います。
同じテキストを学習したのは、もうすでに2週間も前になります。

今回テキストを読み直すときはキーワードを暗記するぞと思って読みました。
全てが全て暗記していける訳はないのですが、ちょっと頭に引っかかるところを残しておく積み重ねで記憶の定着を目指そうと思います。もうしばらくはこの調子で、テキストを最初からもう一度読み直し、必要なところは講義を聞くといった形で学習を進めて行きます。

手を付けていない最後のテキストとなる「一般知識」は、「基礎法学・憲法」「民法」「行政法」「商法」の2回目の復習をしながら気分転換時に講義を視聴しようと思います。
重要度と試験範囲から考えて、先ほど書いた4つのテキストをまずはしっかりと何度も回すことが大切だと考えたからです。では、今週も極力時間を取って学習して行こうと思います。今のところ、恐らく一日の平均学時間は2時間弱くらいだと思います。もっと頑張らないといけませんね(笑)。

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細切れ時間の使い方

卒業式長丁場の試験・範囲の膨大な試験では絶対的な時間数を確保することも重要な課題です。
一部の方を除いた大部分の普通の方はそれなりの時間を掛けなければ暗記項目は頭に入りませんし、脳に整理してインプットすることは物理的に大変だと思います。
そのため、忙しい中学習時間を確保する方法として細切れ時間をどう使うかという問題が発生してきます。

細切れ時間でも比較的長い時間のものとして通勤・通学時間や昼休憩など、比較的短い時間のものとして(数え上げればきりがないのですが)料理の合間、テレビCMの時間、歯磨きしている時間、就寝前、トイレ、お風呂など、ひとつのことをしながらもうひとつのことが出来る時間のあるときなどがあります。

どれだけ時間が取れるかによってあなた自身で学習内容を考える必要があります。
合格しようと思えば、こういう時間を必ずといって良いほど活用する必要があります。
それは単に勉強時間を稼ぐというだけでなく、モチベーションの維持と常に試験のことを自分に考えさせるという効果があります。

一例として、暗記事項を紙に書き出してそれを覚える、テキストを音読する、頭の中だけで復習をする、問題集の間違えた箇所だけを見直す、いろいろなことが考えられます。
いくつか行動してどういった時間の使い方をするのがあなたにとって有効活用できるのかを考え、パターン化しましょう。細切れ時間の学習をご自身の習慣に組み込めてしまえば試験に向けてすごい力になります。
私はテキストの読み返しや、音読をすることが多いです。

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