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まだ東京で消耗してるけど、なにか?

30過ぎてやっと真剣に考え始めたお金のこと 口癖は、「あ~お金がない」

ワードプレスのテーマ「Divi」とプラグイン「WPRichSnippets」でランキングサイトを作る手順

Wordpress サイト制作

今回はワードプレスのテーマ「Divi」とプラグイン「WPRichSnippets」+アドオンを使って「ランキングサイト」を作る手順を説明します。

このブログへの検索流入キーワードも「ワードプレス ランキングサイト作成」などが多いので、きっとワードプレスを使ってランキングサイトを作りたいと思ってる人も多いはず?

ワードプレスでランキングサイトを作ってみたい!と思ってる人は一読してくれると嬉しいです。

いま実際にテーマ「Divi」とプラグイン「WPRichSnippets」+アドオンを使用し作成しているランキングサイトがコチラです。

http://credit--card.jp/ranking/allcard/

※ワードプレスの使い方やテーマ・プラグインのインストール方法は割愛させていただきます。

 

① 使用するワードプレスのテーマ「Divi」

youtu.be

最大の特徴はなんといっても「The Divi Builder」

The Divi Builderを使用すればドラッグ&ドロップで簡単にサイトを構築することが可能。煩わしいHTMLの知識は必要ありません。

しかも、初めから19種類のテンプレートが用意されているので、難しい知識なしで色々なレイアウトを作り上げることができます。

もちろんレスポンシブ対応。

Divi WordPress Theme

Diviテーマ

 

② 使用するワードプレスのプラグイン「WPRichSnippets」

WP Rich Snippets

 様々なレビューサイトを構築可能。

・ユーザーレビューサイト

・製品レビューサイト

・レシピレビューサイト

・組織レビューサイト

・レストランレビューサイト

 豊富なアドオン(追加機能)を使うことによってランキングページ、比較ページ、ロケーションページ、データ一覧などのページを作成することができます。

 

③ 使用するWPRichSnippetsのアドオン「WPRS Ranking Table」

こちらは上記「WPRichSnippets」に付属しているアドオンになります。

 

④ 使用するWPRichSnippetsのアドオン「Box Shortcode」

こちらも上記「WPRichSnippets」に付属しているアドオンになります。

 

ランキングサイトを作る場合は、WPRichSnippets+WPRS Ranking Table+Box Shortcodeが必要になりますので、こちらの3つのプラグインは予めインストールしておきましょう。

 

以上のテーマと、プラグイン3つを使用してランキングサイトを作ります。

 

まず始めにWPRichSnippetsのインストールが終わったら「ライセンス」の登録をします。

① WPRichSnippetsの管理画面からAccountへ進み、View Licensesをクリック。

f:id:YAMAKYO:20160809013146j:plain

 ② 鍵マークをクリックするとライセンスキーが表示されるのでコピー。

f:id:YAMAKYO:20160809013159j:plain

 ③ ワードプレスの管理画面より≫RichSnippets≫Licenseへ進みます。

f:id:YAMAKYO:20160809012130j:plain

 ④ ライセンスキーを入力し、Deactivate Licenseをクリック⇒Your license is valid!と表示されたら成功です。

f:id:YAMAKYO:20160809014213j:plain

⑤ 続いて固定ページを新規作成しましょう。

 固定ページ≫新規作成≫Diviビルダーを使うをクリック

f:id:YAMAKYO:20160809022654j:plain

⑥ 列を挿入≫カラムを選択≫モジュールを挿入≫「テキスト」を選択

f:id:YAMAKYO:20160809023206j:plain

⑦ テキスト欄に[wprs-table type="rating" cpt="post"]と入力し、保存します。

[wprs-table type="rating" cpt="post"]はランキングを表示するショートコードになります。

各パラメータは以下

レビューのタイプによって type="rating" は変更して下さい。

ランキングをカテゴリーごとに表示させたいなら cat="●●" でカテゴリー番号を指定します。

パラメータを変更することによって色んなパターンのランキング表示することができます。

  • num =”10″, number of posts, default = 10
  • order = “meta_value_num”, order, default = meta_value_num (rating, rank)
  • cpt = “post”, custom post type
  • type = “rating”, review type, example: (rating, percentage, votes, aggregate)
  • cat = “”, categories
  • tag = “”, tags
  • parent = false, id or parent page, to display child pages
  • taxonomy = false, taxonomy name
  • tax_term = false, taxonomy terms “term1, term2”
  • rank = “”, enable/disable rank
  • images = “”, enable/disable images
  • header_rank = “Rank”, edit table header, default = Rank
  • header_image = “Photo”, edit table header, default = Photo
  • header_sumary = “Summary, edit table header, default = Summary
  • header_price = “Price”, edit table header, default = Price
  • header_rating = “Rating”, edit table header, default = Rating
  • header_action = “Action”, edit table header, default = Action
  • summary = “”, enable/disable summary
  • read_review = “Read Review”, edit read review anchor, default: Read Review
  • price = “”, enable/disable price
  • rating = “”, enable/disable rating
  • action = “”, enable/disable call to action
  • action_text = “Visit Site”, edit button anchor text
  • min = “”, set minimum user reviews (for user aggregate reviews)

これで、ランキングを表示させる基盤のページは完成です。

f:id:YAMAKYO:20160809023859j:plain

⑧ 続いて投稿の設定。

管理画面≫投稿≫新規追加を選択。

schema(スキーマ)が表示されるのでレビューの形式を選択します。

今回はProduct(製品レビュー)を選択。

各レビュー形式のデモ画面はコチラ

f:id:YAMAKYO:20160809030619j:plain

⑨ Pros(メリット)、Cons(デメリット)を入力(HTML使用可)

f:id:YAMAKYO:20160809031747j:plain

⑩ 値段を入力

f:id:YAMAKYO:20160809031958j:plain

⑪ 住所を入力

f:id:YAMAKYO:20160809032349j:plain

⑫ 営業時間を入力

f:id:YAMAKYO:20160809032648j:plain

⑬ 動画や画像を選択

f:id:YAMAKYO:20160809032925j:plain

⑭ リンク(遷移先)の設定(Font Awesomeアイコン使用可)

f:id:YAMAKYO:20160809033050j:plain

⑮ Criteria(基準値)の設定

 ここにレビュー項目を記載します。

f:id:YAMAKYO:20160809033353j:plain

レビュー項目を設定すると、商品(投稿)ページで以下のように表示されます。

f:id:YAMAKYO:20160809033700j:plain

⑯ 最後に著者名を入力

f:id:YAMAKYO:20160809033846j:plain

⑰ 上記で設定したスキーマを表示させるために、テキスト欄にショートコードを記入します。

[wprs-box]

このショートコードを記入することで、上記スキーマを表示させることができます。

f:id:YAMAKYO:20160809034839j:plain

以上で設定は完了です。

 

あとは、商品(投稿)ごとに上記⑧~⑯を記入しどんどん追加していくだけです。

試しに自分で商品のレビューを書いてみましょう。

なかなか商品のレビューが反映されない場合は

Rich Snippets  設定 ≫ Rating ≫ ユーザーのレビューをアップデートをクリックしてください。

f:id:YAMAKYO:20160809035637j:plain

レビューが反映されます。

 

以上の過程でランキングが表示されるはずです。

上記で使用したテーマ「Divi」

f:id:YAMAKYO:20160809042617j:plain

 1番人気のディベロッパーで89ドル

89ドルでテーマ以外の以下プラグインもオマケで使用できます。

・The Divi Builder

Bloom Email Opt-Ins

Monarch Social Media Sharing

HandHeld Mobile Plugin

Maintenance Mode Plugin

Elegant Shortcodes

他のサイトにも使用できるのでおトクなこと間違いなし!

なお、もうすぐバージョン3.0がリリースとの情報もあり、3.0では今以上に素晴らしい機能が盛り込まれるとのこと。

ランディングページ、ショッピングサイトなど多彩なページ作成が可能な「Divi」。

日本語にも対応しているのでおすすめです!

 

続いて上記で使用したプラグイン「WPRichSnippets

f:id:YAMAKYO:20160809043717j:plain

1番オススメのプランは「プロ」

以下14個のアドオンが使いたい放題でライセンスは無制限!

・WooCommerce

・Shortcodes

・DataTables

・Software Specs

・Box Shortcode

・Anonymous User Reviews

・Customizer

・Front-End Entry Submit

・User Reviews Image

・Call-To-Action

・Ranking Table

・Display Rating

・Compare

・Locations

めちゃくちゃ安いです。

WP Rich Snippets

 

このようにワードプレスのテーマとプラグインを使えば多彩なサイトを作ることができます。

年々テーマやプラグインの質も上がってますし、HTMLなどの知識もそんなに必要じゃなくなってますね。

業者に依頼すれば何十万、何百万するレベルの物が数万で手に入る時代です。

上手く利用して自分だけのオリジナルサイトを作りましょう。

 

以上、「Divi」と「WPRichSnippets」でランキングサイトを作る手順でした。

クレジットカードのサイト制作に使用しているワードプレスのプラグイン22選

Wordpress クレジットカード アフィリエイト サイト制作

今月で仕事を辞め、やむなく専業のアフィリエイターとなりました…

全く成果が出ていないので背水の陣です。

実家で色々とあり、帰省するしかない状況だったので、急遽東京の部屋を解約し地元に帰ってきました。

東京を離れるのは寂しかったのですが…案外地元って良いもんですね。

中学を卒業して以来の実家だったので、めちゃくちゃ癒されてます。

東京で毎日のように感じていたストレスが嘘のようです。

f:id:YAMAKYO:20160729222942j:plain

市内をちょっと離れれば綺麗な海。

帰ってきて2日に1回は泳ぎに行ってます。

まさにストレスフリーの楽園です。

 

と言っても…こんなこと毎日やってられません。

東京にいる間にアフィリエイトで、最低10万円は稼いでから地元に帰るつもりだったのですが…全く達成できていません(汗)

怠け癖が仇となりました。

ちょっとだけ貯金があるので、貯金が尽きるまでには…アフィリエイトで最低限の生活ができるようになっていたい!切実な思いです。

これから緩く、たまに必死になって頑張っていこうと思ってます。

怠け癖が仇となったばかりなのに、全く反省するつもりはありません。

ってか、ブログのタイトル変更しないとだな…(汗)

 

 

さて、話は長くなってしまいましたが、そろそろ本題へまいります。

今回は、現在サイト制作で使用している全プラグインの紹介です。

f:id:YAMAKYO:20160729232515p:plain

去年の8月くらいから作り始めたクレジットカードのサイト(公開は11月)で来月で1年になります。

 

さぁ…1周年記念でお祝いだ!!!

と、行きたい所ですが…。お祝いできるほど報酬を稼いでいません(汗)

なので、来年までお預けですね。

 

しかし、クレジットカードのジャンルがここまで難しいとは思いませんでした。

難しいと言うか、自分のやり方が下手くそなんでしょうね(汗)

少しずつ成果は表れてきてはいるものの…みなさんに言える金額ではありません。

色々試行錯誤して自分のやり方を確立したいのですが、1年やって…この成果だと…妥協したくなる時もあります(涙)

 

今回せっかく専業になり時間に余裕もできたので、あと1年本気で更新し続けて、それでも効果がでなかったら…もう辞めるかな…センスがないのかも知れない。

 

すいません。

また話がそれました。

 

現在ワードプレスで作成しているサイトが前述済みですがコチラです。

credit--card.jp

 

では早速サイト制作に使用しているプラグインをご紹介していきます。

 

有料のプラグイン(8個)

 

・WP Rich Snippets

リッチスニペットを実装したレビュー専用プラグインです。

レビューサイトやランキングサイト、比較サイトを作るならオススメのプラグイン。

後術するアドオンを使うことで様々なサイトを構築することができます。

有料ですが、他のサイトにもかなり愛用しています。

WP Rich Snippets 

 

・ WPRS Box Shortcode

上記のリッチスニペット(コンテンツ)をショートコードで表示させるプラグイン。

ショートコードを利用することで、お好きな場所に表示させることができます。

 

・WPRS DataTables

リッチスニペット(レビュー)の一覧を表示します。

 

・ WPRS Ranking Table

リッチスニペット(レビュー)をランキング形式で表示してくれます。

 

・ WPRS Shortcodes

リッチスニペットプラグインの各機能をショートコードで呼び出してくれます。

他にも比較用のアドオンがありますが今は使用していません。

もう少しでWooコマース用のアドオンもできるそうなので、今後ますます期待できますね。

 

・Alike - Any post comparison WordPress

各投稿のカスタムフィールドの値を比較してくれるプラグインです。

比較サイトには持って来いのプラグインだと思います。

 

・FE Advanced Search

言わずと知れた日本製の検索用プラグインです。

絞り込み検索などあらゆる検索パターンに対応できます。

また、サポートもとにかく親切。

 

・Favorites

「お気に入りに追加する」を実装するプラグイン。

日本製のものもありましたが、テーマとの相性が悪かったので、海外製のものにしました。

今のところトラブルはありません。

 

無料のプラグイン(14個)

 

・ Akismet

みんな大好きスパム防止のためのプラグインです。

 

・All In One SEO Pack

SEO対策のためのプラグインです。

 

・Broken Link Checker

 リンク切れをお知らせしてくれます。

 

・ EWWW Image Optimizer

 画像を圧縮してくれます。

 

・Google XML Sitemaps

 サイトマップを送信します。

 

・Loco Translate

 外国語の日本語翻訳に欠かせないプラグインです。

 

・Ptengine

 ヒートマップ機能付きのアクセス解析用プラグインです。

 

・Pz-LinkCard

 はてなブログのようにブログカードを実装できます。

 

・Speech bubble (ふきだしプラグイン)

吹き出しを使って、会話形式に表示できるプラグイン。

自分は文章を書くのが苦手なので、こうやって会話形式だと非常に書きやすいです。

 

・ Table Maker

 レスポンシブテーブルが作成できるプラグイン。

(使ってみてちょっとイマイチな部分あり(汗))

 

・WordPress Popular Posts

 有名なプラグイン。

人気記事を表示してくれます。ウィジェットなどで人気の記事ランキング!などはだいたいこのプラグインを使用してると思います。

 

・WordPress Related Posts

こちらも 有名なプラグイン。

コンテンツの最後に関連記事を表示してくれます。

ページビューが増えるかも?!

 

・WP Multibyte Patch

こちらも 有名なプラグイン。

日本語でWordPressを使用する上で必須なプラグインらしいのですが…上手く説明できません。

みんな入れてるから入れまてます。

 

・カスタムフィールドテンプレート

 ワードプレスでコンテンツ作成を簡略化するなら必ず入れておきたいプラグインですね。

 

以上、ワードプレスのサイト制作に使用しているプラグイン22個でした。

 

 

 

余談ですが、使用しているワードプレスのテーマはコチラ

・Divi

有料ですが使いやすいので重宝してます。

Divi WordPress Theme

 

以上です。

 

それではまた~

ニューリリースされたワードプレスの比較プラグイン「ALIKE」を実装してみた

今日は久しぶりに良さげなプラグインを見つけたので使い方とか感想をば。

f:id:YAMAKYO:20160612162215p:plain

 

現在制作中のクレジットカードサイト

credit--card.jp

比較機能を実装して商品ごとに比較させたいなーって、ずっと思ってました。

以前、紹介したWordpressのテーマ【RE:HUB】

www.lifelongstudy.info

このテーマ、機能は素晴らしいんですが…英語かつ高機能ゆえに理解するのが難しく…購入して半分放置状態。

他にWooコマース専用の比較プラグインは結構あるんですけどね…

Wooコマースを利用したサイトではないので自分の理想に合わず実装にはいたらず。

他に比較プラグインを探すも、中々見つからず半ば半分諦め状態。

 

ですが…サイトを作り込めば作り込むほど比較機能がほしくなるんですよね~(汗)

 

う~ん。

新しくリリースされてないかなーと、海外のプラグイン販売サイトCodeCanyonでプラグインを探していたら…

 

おっ。。

なにか新しい比較プラグインがリリースされている!!

codecanyon.net

Wooコマースを利用してなくても、投稿記事(Post)、カスタムポストタイプ、ページの比較が可能とのこと。

価格は24ドル、当然即買いしました!

 

デモページはコチラ

codecanyon.net

 

使い方は作者がYoutubeにアップしています。

www.youtube.com

 

実際にプラグインを購入し実装してみたので、設定の仕方や少々つまづいたことがあったので、その辺も含めて紹介していきたいと思います。

(プラグインのインストール方法とかは割愛します)

 

 

①プラグインをインストールすると、自動的に「ALIKE Preview」というページが新規で追加されます。

f:id:YAMAKYO:20160612170235j:plain

[alike_preview]というショートコードが書かれていますが、これは比較結果を表示させるためのショートコードですのでそのままで。

 

②次に、ウィジェットの設定ページから「Alike Widget」を追加します。

f:id:YAMAKYO:20160612170828j:plain

 

ウィジェットを追加すると以下のように表示されます。

これは、比較ボタンをクリックしたときに、比較一覧が表示される部分になります。

 

f:id:YAMAKYO:20160612171129j:plain

 

③続いて、投稿記事(Post)ごとに比較ボタンを追加します。

記事内のお好きなところに、ショートコード[alike_link]を貼ってください。

f:id:YAMAKYO:20160612172039j:plain

このように表示されます。

 

④最後に、どの項目を比較リストに表示させるかを選択します。

比較項目はカスタムフィールドの値を表示させるようになっています。

カスタムフィールドは投稿内の下記の部分になります。

f:id:YAMAKYO:20160612173206j:plain

 

META内の表示させたい項目にチェックをいれます。

選択した項目は自動的に右側に追加されます。

名前の変更や、位置の移動はドロッグ&ドロップでできます…が少々バグなのか…上手く移動できないことが多々…目を瞑ってスルーするしかありません(汗)

f:id:YAMAKYO:20160612172929j:plain

 

設定は以上です。

 

実装した比較ボタンをクリックすると、ウィジェット部分にこのように表示されます。

f:id:YAMAKYO:20160612174029j:plain

 

さっそく比較をクリック…

 

f:id:YAMAKYO:20160612174620j:plain

あ、あれ…

表示されない…

ダメなのか…

さすが、海外のプラグイン…一筋縄ではいかない。

 

原因を調べたところ、コードの記述ミスが原因でした(汗)

 

alike/alike-templates/shortcodes/alike-widget.phpの31行目

f:id:YAMAKYO:20160612175328j:plain

ちゃんと呼びだされていない…(汗)

記述を修正しファイルをアップロード。

f:id:YAMAKYO:20160612175350j:plain

 

無事表示されました…

ほっ・・良かった。

f:id:YAMAKYO:20160612175630j:plain

 

海外のプラグインを翻訳するなら、以前紹介した「Loco Trancelate」がオススメです。

 

www.lifelongstudy.info

 

■感想

シンプルで設定も簡単です。

ですが…ちょいちょいバグがあります…

コードの記述ミスだったり…

バージョンアップで修正されていることを願うばかりです。

とは言え、自分の理想としていたプラグインだけに大満足。

けっこう探されていた方も多いのではないでしょうか?

ワードプレスに比較機能を実装するなら【ALIKE】がオススメですよ。

それではまた!

サーチコンソールに意味不明なキーワードが出現!ワードプレスでは有名な、あのプラグインが原因でした…

Wordpress サイト制作

こんばんわ。

だいぶ暖かくなってしましたね~。

お金ないけど、心ウキウキです。

でも…このタイミングでエアコン壊れました…

悲しいのやら、嬉しいのやら…不幸中の幸いです。

f:id:YAMAKYO:20160407224519p:plain

さて、本題に入ります。

今、「クレジットカードまとめ」という、アフィリエイトサイトを作ってることは前述済みです。

ライバルが多いビッグキーワードなので、ホワイトなやり方では絶対に他には勝てないだろうな~と思い、ブラックな方法に初挑戦しています。

サテライトサイト作って、そこからリンク貼る!ってやつですね。

初挑戦なので、どのくらいリンク貼ったら順位上がるとか…詳しいことは全く解りません…試行錯誤の繰り返しです…。

今、書いてるこのブログだってサテライトサイト用です。

まだまだリンクが少ないのか…コンテンツが悪いのか全く成果は出ていません(笑)

 

まぁ~、全て勉強なので仕方がないですね…このくらい想定内です。。。(涙)

 

さて、小言はこのくらいにして。

今サテライト用として作っているサイトがこちら

creditcard-faq.com

ワードプレスで作成してます。

テーマは有名な「stinger6」を使い、ドメインは中古ドメインを使用。

記事は外注してます。

 

サイトのコンセプトは、クレジットカード初心者の女の子と、クレジットカードに詳しい先生が疑問や質問を会話形式で解決していく!という内容。

会話に使っている吹き出しは、ワードプレスの「Speech bubble (ふきだしプラグイン)」使ってます。

 

あと入れているプラグインといえば、「jetpack」+4つくらい。

jetpack」はワードプレスをお使いの方であれば有名なプラグインだと思います。

f:id:YAMAKYO:20160407230550j:plain

アクセス解析をしたり、ソーシャルメディアと連携したり、関連記事を載せたりバックアップとってくれたりと多種多様の機能を兼ね備えている優れものです。

 

特に私がjetpackの気に入ってるところはアクセス解析機能。

下図のように、どのリンクをクリックされたかが、一目で解るので何気に使えます。

f:id:YAMAKYO:20160407233131j:plain

しかし…この「jetpack…」ちょっと、余計なことしてくれるんですよね…

今回は、備忘録として、この「jetpack」について少々書いていきたいと思います。

 

サイトを更新し始めて1ヶ月くらいたったころでしょうか。

サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)を眺めてたところ…

f:id:YAMAKYO:20160407231842j:plain

上位のキーワードに「ウインドウ」とか…「クリック」とか…「共有」とか…「開き」とか…意味不明なキーワードが出現!!!!!!!

もちろん、そんなキーワード書いた覚えもありませんし、狙った覚えもありません。

挙句の果てにはフェイスブックや、グーグル+などのキーワードも出現。

 

?????

 

意味不明…始めは気にせず、そのうち消えるだろうと思っていたのですが…消えるどころか、どんどんキーワードは増えて行く一方。

 

これじゃいかんと、要約重い腰をあげて対策しはじめます。

ソースを見てみると…

f:id:YAMAKYO:20160407233351j:plain

ガッツリ書いてあるじゃないですか…

 

早速stinger6の、それっぽいファイルを全てチェック!

 

でも…まったくそれらしきことが書いてない…

 

う~ん。原因が解らない…

特にSNSに関するプラグインは入れてないんだけどな~。

 

ん~。ん~。

 

ん?待てよ?まさか…

f:id:YAMAKYO:20160407233831j:plain

ここに奴がいました…。

ガッツリ、シェアリングって書いてあるじゃないですか…

 

早速「無効」に。

 

あんなに、どうどうと書かれていたコードが綺麗さっぱりなくなりました。。。

 

おしまい、おしまい。

 

みなさんも「クリック」とか「共有」とか「開き」とか意味不明なキーワードが現れ始めたら、jetpack疑ってみると良いかもしれません。

 

それでは、また!

 

 

 

 

 

 

ワードプレスでサイトを作るならテーマ「Divi」が簡単でおすすめ Diviの使い方その① 「ページビルダーでレイアウト設計」

Wordpress サイト制作

こんばんわ。

久しぶりの投稿です。

お金なさすぎて、記事の更新サボってました…

嘘です、アクセス上がらないので…挫折しかけてました(汗)

何もかも中途半端なので…お金がないのは当たり前です。

さて、こんなどうでも良い話はさておいて。

本題に入ります。

f:id:YAMAKYO:20160405205444j:plain

以前、こちらのブログでも紹介したワードプレスのテーマ「Divi」

www.lifelongstudy.info

便利・早い・かんたん・お洒落 4拍子揃った海外のテーマ。 

大変好評なようで、色々質問もいただいております。

と、いうことで数回に分けて「Divi」の使い方やメリット、デメリットなどを説明していきたいと思います。

海外テーマのため、認識不足のところも多少ありますが…

1年少々使い倒しているので、そこそこ熟知しているつもりです。

最後までお付き合いしていただけると嬉しいな。。。

Divi WordPress Theme

 

今、「Divi」を実際に使って作成しているサイトがコチラ

credit--card.jp

 

クレジットカードのランキング、比較、口コミをメインとしたアフィリエイトサイトです。

レスポンシブのテーマは好き嫌いがあると思いますが…

作業効率を考えると、スマホ用のサイトを別途コーディングしなくて良いので、結局レスポンシブテーマの方が良いのかな~と。

 

それでは、話を元にもどして早速Diviの機能を紹介していきます

 

第1回目は「投稿」について。

 

ワードプレスの投稿といえば、ブログを更新する画面になりますね。

普段からワードプレスをお使いの方であれば、見慣れた画面でしょう。

今回紹介するDivi!一番の特徴はなんといっても「ページビルダー」

ドラック&ドロップでレイアウト生成ができる優れもの。

今回は投稿画面から「ページビルダー」を使ってレイアウトを設計するところまで説明していきたいと思います。

 

①こちらがデフォルトの投稿画面

 Diviの投稿設定でフル画面か、右サイドバーか、左サイドバーか、ページのレイアウトを設定できます。

「Diviビルダーを使う」をクリック

f:id:YAMAKYO:20160405222443p:plain

 

Diviビルダーが表示されます。

 ここから、自分好みのページを設計していきます。

 列を挿入をクリックしましょう。

f:id:YAMAKYO:20160405222637p:plain

 

③カラム(列)を設定できます。

 最大4カラムまで!

 今回は1/2をクリックしてみます。

 次の画面で「モジュールを挿入」をクリック

f:id:YAMAKYO:20160405223030p:plain

 

④各モジュールが表示されます。

 機能は見ての通り。

 説明するよりデモ画面で見た方が早いかもしれません。

 デモ:Divi Theme Preview

f:id:YAMAKYO:20160405223152p:plain

 

⑤好みのモジュールを設定したら、次の行を作成します。

f:id:YAMAKYO:20160405223539p:plain

⑤-1(標準セクション)↑

   同じ行が追加されます。

 

⑤-2(全幅セクション)

   全幅のモジュールが追加できるようになります。

f:id:YAMAKYO:20160405223751p:plain

 

⑤-3(特別セクション) 

   複雑なレイアウトを構築できるようになります。

f:id:YAMAKYO:20160405223858p:plain

⑤-4(ライブラリから追加)

   自分で保存したレイアウトから選択できます。

   例)

f:id:YAMAKYO:20160405224017p:plain

 (上記は私が保存しているレイアウトです)

 一つのパターンを作ってレイアウトとして保存しておけば、毎回流用できるのでページの作成も早くなります。

 

⑥赤枠のバーをクリックすることで、セクションの背景などを設定できます。

f:id:YAMAKYO:20160405225847p:plain

 

⑥-1

f:id:YAMAKYO:20160405230619j:plain

今流行のパララックス背景、動画背景などが簡単に設定できます。

 

こちらが、実際に私がページビルダーを使ってレイアウトを組んだ画面

f:id:YAMAKYO:20160405225421j:plain

 

下記のようなページが完成します。

credit--card.jp

 

いかがでしょうか?

 

もちろん、全てのモジュールがドラック&ドロップで移動可能。

アフィリエイトサイト以外にも、コーポレートサイト、ブログ、ECサイト、ギャラリーサイトなど多様なサイト構築が可能です。

商品のランディングページ作成にも最適ではないでしょうか。

 

ワードプレス=ブログと思われがちですが、このようなサイトも簡単に作成できる時代になってきてるんですね。

驚きです。

今回紹介した以外にも、まだまだ使える機能満載なので随時ご紹介していきますね~。

 

そのほか質問などあれば、気軽にご質問ください。

私が解る範囲でお答えします!

 

チュートリアルはコチラ(英語版(涙))

youtu.be

 

テーマ購入はDiviはこちらからどうぞ! 

Divi WordPress Theme

Elegant Themes Premium WordPress Themes

 

出会い系チャットアプリに関するグレーなお話し

出会い系アプリ

こんにちわ。

段々暖かくなってきて、花粉が飛び始めていますね。

花粉症には辛い時期の到来です。

あ~地獄。

 

f:id:YAMAKYO:20160211151250j:plain

 

え~っと。今日の話題は「出会い系のチャットアプリ」について。

面白い話を聞いたので、その辺をば。

 

最近Google playや、Apple storeで頻繁に見かかるようになった出会い系のチャットアプリ。

興味があって実際にダウンロードして体験した方も多いのではないでしょうか。

私も何個かダウンロードして実際にやり取りしたことはありますが…

ほぼサクラですね(笑)

サクラと解っていたんですが、面白くて何回か課金もしました。

手口は昔も今も変わっていません。

ポイントが少なくなってきたら、直接連絡先交換しようよ?とかこれから会おうよ?と迫られ課金した途端、話をすり替えるという戦法。

サクラやってる人って。。そんな仕事してて面白いのかな?と思ったりします。

ま~。世の中は男女で成り立っていますから、出会いに飢えている人なんて無数にいるわけですからね。

ハマってしまったらカモです。みなさんご注意を。

今やりとりしている女の子、男の子が中々会ってくれなかったら…その子は99%サクラであると思って下さいね。

無駄に課金せず、他のことに使いましょう。

 

さて、話を元に戻します。

 

先日、知り合いづてで、ある人を紹介されました。

その人は都内のシステム会社に勤めて、数年前から「i-talk」と言う「チャットアプリ」のシステムをレンタルしているのだとか。

 

レンタル料金はサポート込で月に約35万

そのシステムを借りて何ができるのかっていうと「出会い系のチャットアプリ」がかんたんに作れちゃうみたい。

話によると、レンタルして「出会いアプリ」をリリースする人たちは年々増えてるとのこと。

そのシステムをレンタルする全ての人たちが、自分でサクラを演じて(1人~3人で)運用しているのだとか。。

要は。。今グーグルプレイやアップルストアにはびこる出会い系アプリはほとんどサクラってことですね(汗)

もちろん優良な会社もあるとは思いますが…。

初心者には見分けなんてつきませんからね。

サクラを演じてアプリを運用しないと赤字まっしぐらなのが現実なのでしょう。

 

グーグルや、アップルは、アプリ内で発生した売り上げ(アプリ内課金)から30%も持っていくらしいです。(そんなにもってくんだ!とビックリしました)

 

仮に月の売り上げが100万あったとして、グーグル、アップルに30%持っていかれたら残りは70万。

70万の中から、システム料金35万を払うと残り35万しか手元に残りません。

35万の中から広告費や雑費を使おうものなら…新卒のサラリーマンの給料以下になってしまうわけです。

こんなグレーな商売して…サラリーマンの給料以下だったら、絶対にやらない。。

月に100万を自分の手元に残すとなると、ユーザーに最低200万円は課金してもらわないといけない計算になりますね。

こんなご時世で…月に200万も課金するなんてあり得るのか…

 

ですが、その人の話によると…出会い系の需要は年々あがっているみたいで。

1000万稼いでる業者もあるみたい…

始めたばかりの業者でも250万はいくみたい。

まだ、そんなに重要があるんだ…とビックリしました。

みんな出会いに飢えている証拠ですね。

お会いした時に、「もし良かったら、どうですか?」とサラッと営業を持ちかけられましたが丁重にお断りしました。

お金はありませんが、アフィリエイトやってる方が夢があるし、よっぽど楽しいわ!と思いながら。

みなさんも「出会い系アプリ」やるときはサクラにご注意を。

 

10年以上前はスタービーチとか、Mコミュって無料の出会い系サイトがあって…実際に会えたりできたんだけど…もう、そういう時代は来ないでしょうね(笑)

 

だれか無料のサイト作ってくれないかな。

 

以上、「出会い系に関するグレーなお話し」でした。

ワードプレスでレスポンシブテーブル作成するならTableMakerが圧倒的にオススメ!

Wordpress サイト制作

こんばんわ。

3日坊主の癖が抜けません。

1ヶ月ぶりにブログ更新します。

相変わらずお金がありません。

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ワードプレスでサイトを構築する時テーブルを使う場面って良くありますよね?

 

いちいち、タグ使って<tr>とか<td>とかHTML使うのって面倒じゃありませんか?

 

そんな時にオススメのプラグインが【TableMaker】

かんたんにレスポンシブテーブルを作成してくれます。

作成も超簡単!!

 

作者がYoutubeにフローをアップしています。

youtu.be

私が無駄に説明するより、この動画見た方が早いかも知れません。

 

このプラグインの良い所はテーブルの作成がかんたんかつ、管理がめんどくさくないところでしょうか。

複数のテーブルを作成可能です。

 

■実装例

以下のような比較表がかんたんに作成できちゃいます。

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レスポンシブ表示↓

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■おすすめバッジ

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  ↓

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バッジは初め英語表記(Editor's choise)になっていますが、プラグインファイルの「table-maker/img/以下」にお好みの画像をアップロードすることで上記のように変更が可能です。

 

私があ~だ、こ~だ言うより実際に使ってみた方が便利さを実感できるかもしれません。

 

ワードプレスでレスポンシブテーブルを作成するなら「Tablemaker」がオススメです。

 

以上【Tablemaker】のご紹介でした。