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ちょっとだけワードプレス

ワードプレスに関するつぶやき

ワードプレス(サイト)が急に重たくなった…そんな時はP3 (Plugin Performance Profiler)で原因を調べてみよう

Wordpress

先週、運営しているサイトが急に重くなりだした…

502エラーや504エラーが頻発。

ワードプレスの管理画面も動作が遅いため、全く作業にならない状態だった。

 

現在レンタルしているサーバー(コアプレスクラウド)に問い合わせると、PHPのプロセスがマックスに達しているため…サイトに悪影響が出ているとのこと。

PHPのリミットをリセットしてもらい、一時的に解決するが、またすぐに重たくなる(汗)

どうやら…プラグインに原因があるようだ(汗)

最近追加したプラグインと言えば…

・Post Snippets

ワードプレスの投稿ページや固定ページに、PHPコードを直書きできるようになるプラグイン。

どうしても投稿ページにPHPのコードを挿入したかったので追加していた。

 

このプラグインが原因なのかなー?

いちいち、プラグインを停止したり、有効化しながら試していたらキリがない。

サイトに、どのプラグインが悪影響を及ぼしているのか調べる方法はないのかなーとググっていたら、あるプラグインを見つけた。

 

それが今回紹介する「P3 (Plugin Performance Profiler)」。

f:id:YAMAKYO:20161123173827j:plain

使い方はいたって簡単

 

プラグインを有効化し、ツール⇒P3 Plugin Profilerをクリック

f:id:YAMAKYO:20161123172248j:plain

 

現在使用しているプラグイン数が表示されるので、「Start scan」をクリック。

f:id:YAMAKYO:20161123172251j:plain

 

「Auto Scan」をクリック

f:id:YAMAKYO:20161123172250j:plain

すると、結果が表示されます。

(※すでにPost Snippetsを削除した後なので、結果のキャプチャを載せることができなくてすいません(汗))

 

他に似たようなプラグイン「PHP Code for posts」がありますが、このプラグインも重たかったですね。。。

PHPを直書きするプラグインは重たいので使わない方が無難かも…?

 

あとは、「Jetpack」も重いので、よっぽどのことがない限り使わない方が良いと思います。

 

結果…Post Snippetsを削除することにより、502エラー504エラーが出ることはなくなりました。管理画面もスムーズです。

 

みなさんも、急にサイトが重たくなった時は、P3 (Plugin Performance Profiler)で原因を調べてみると良いかも知れません。

 

カスタムフィールドテンプレートの画像がうまく反映されない!?そんな時は「Post Type Switcher」を疑うと良いかも?

今日は完全に独り言です。

サイト制作でちょっとつまづいたので備忘録。

現在、クレジットに関するサイトをワードプレスで制作中です。

クレジットカード 比較クレジットカード ランキングを中心にまとめているサイトです。

 

絞り込み検索ができるプラグインを利用して、検索結果を表示させています。

検索結果の表示は、検索結果 ⇒ カスタムフィールドテンプレートを使って一覧を表示。

 

ですが最近、画像が上手く表示されないことがしばしば…投稿一覧では表示されているのに、検索結果に表示されないというバグが発生するように…cさ

 

いろいろプラグインを有効化したり、無効化したり探っていると…原因はプラグインの「Post Type Switcher」が原因でした。

こいつを停止すると上手く表示されるように…。

 

そういえば、最近使って有効化にしっぱなしだったなぁ・・・

 

Post Type Switcher」は投稿やページ、カスタムポストタイプをボタン一つで切り替えができる便利なプラグインですが、カスタムフィールドテンプレートとは相性が良くないようですね。

Post Type Switcherを使っていて、カスタムフィールドテンプレートの検索結果がうまく表示されない人は、Post Type Switcherを無効化してみると良いかもです。

 

以上、備忘録でした。

出会い系サイトを構築できるプラグイン「wpdating」はイケてるプラグインなんだろうか?マネタイズ方法を考えてみた…

Wordpress 出会い系アプリ サイト制作

テーマとプラグインを融合することで、様々なサイトを構築できるワードプレス。

そんな便利なワードプレスですが、今回は出会い系サイトを構築することができるプラグイン「wpdating」をご紹介。

f:id:YAMAKYO:20161022164809j:plain

ご紹介といっても自分でサイトを実際に作ってみたわけではないので、本当に紹介するだけです、ごめんなさい。

www.wpdating.com

以下のテーマを使用することで出会い系サイトを構築することができます。

www.wpdating.com

デモ画面はこちら

www.wpdating.com

Username: userdemo
Password: password

ログインしてみればわかると思いますが、海外の大手サイト「match.com」のようなサイトができます。

日本でいうミクシーみたいなものですかね?

海外仕様なので、カップルとか、宗教とか、目の色とか、髪の色とか項目がこと細かく分かれています。

しかも、アンドロイドアプリ、iOSアプリ付き!!

(どうやってアプリをリリースするのかはわかりません(汗))

デモアプリをインストールしてみたのですが、完成度は高いです。

それでいて課金機能付きでです。(ペイパル使用?)

 

有料ですが、これだけの機能が揃っていて269ドルは安すぎます。

こんなの普通に業者に依頼したら数百万はかかりますよ!的な。。

めっちゃ出会い系サイト作ってみたい。。。

 

実は4~5年前に、このアプリを使用して出会い系サイト作ってみようと思ってチャレンジはしたんですよ?

その頃は今のように出会い系専門のテーマもなく、プラグインのみのリリースでしたし、アプリもありませんでした。

しかもレスポンシブではなく、CSSもぐちゃぐちゃ。。。

結果、使い方が難しく途中で見事に挫折しました。

 

でも、機能が素晴らしいだけに、ずーっとプラグインの存在は気になっていました。

 

で、久々に、サイトを見ると……

新しいテーマはリリースされているし、アプリもリリースされているし、レスポンシブ使用になっているし。かなり使いやすそう。

昔とは大違い。

 

ってなことで、再挑戦したい意欲が沸々と沸いてきております。

 

でも、肝心なサイトを作った所でどうマネタイズしたら良いんだろう?

時間をかけて作ったのに、収益が0じゃ意味がありません。

そこで、「wpdating」を使用して出会い系サイトを作った場合、将来的にどうマネタイズできそうか考えてみた。

 

1.エロなしの無料マッチングサイトにする(アドセンス)

2.エロありの無料サイトでPCMAXや、YYCに流す(アフィリエイト)

3.スマホアプリをリリースして課金制にする。(課金制)

4.メールアドレスを集めて売買する(冗談です)

 

1.そんなに世の中甘くはないですね…。例えば日本のアニメやフィギュアが好きな人向けにニッチな分野でサービスを海外展開したとしても、プロモーションやマーケティングがうまくできないと、ただの怪しいサイトで終わってしまい、アクセスは集まらないでしょうね…

2.援助交際の巣窟になるのが目に見えています。リスクしかないので辞めた方がいいですね…

3.1番可能性があると思ったのですが…ニッチな部分を攻めたとしても、けっきょくみんなライン交換して終わりますかね…それにグーグルやアップルは売り上げの30%を徴収するらしいし…リジェクトが怖いし。サクラでも雇わないと売り上げをあげるのは難しいでしょう。あっ。。。サクラは犯罪です。辞めましょう。

4.個人情報の売買は犯罪です。辞めましょう。

 

うーん。。。。

 

自分には良いアイディアが思い浮かびません。。。時間をかけてサイトを作ったとしても、先が見えません…自己満足で終わってしまいそうです(汗)

 

一昔前のスタービーチのように爆発的にヒットしたサイトを作るのは限りなく難しそうです。

 

中々使い道の見えない「wpdating」ですが、必ず面白い利用方法はあるはず。

良い使い道が見つかったら「wpdating」でサイト制作してみよう!!

 

以上、「出会い系サイトを構築できるプラグイン「wpdating」はイケてるプラグインなんだろうか?マネタイズ方法を考えてみた…」でした。

 

 

アップデートされたワードプレスのテーマ「Divi3.0」が凄すぎる

Wordpress サイト制作

お久しぶりです。

私も愛用しているワードプレスのテーマ「Divi」ですが、久々にサイトを覗いたら3.0までバージョンがアップデートされていました。

 

その内容が驚愕だったので、その辺も含め紹介します。

このブログでも以前から紹介してきたワードプレスのテーマ「Divi」

ドロッグ&ドロップでサイトを構築できるテーマビルダー機能に加え、レスポンシブ対応、かつシンプルで飽きのこないデザインで世界中のワードプレス愛用者から人気があるようです。

私もずっと使っていますが、この「Divi」と、日本では有名な「Stinger」以外のテーマは使ったことがありません。というか、操作に慣れてしまえば、「Divi」である程度のことはできますので必要がないと言っても過言ではありません。

 

そのくらいお気に入りのテーマ「Divi」。

今回の大型アップデートでどのような機能が追加されたのでしょうか?

 

まずはコチラの動画をご覧ください。

youtu.be

どうやら、テーマを直感的に操作できるようになったみたいですね。

わざわざ、微調整しながらサイトを構築する必要がなくなったようです。

 

インライン編集

youtu.be

テキストをハイライト表示し、そのフォント、色、サイズ、スタイリングなどを調整できます。

幅の調整

youtu.be

このように直感的に幅を調整できます。

カスタマイズ可能なUI

youtu.be

画面のサイズに合わせて切り離して使ったり、くっつけて使ったり、作業のしやすいようにカスタマイズが可能です。

コンテンツの追加

youtu.be

簡単に新しい行、列およびコンテンツ要素が追加可能です。

これならサイト作成が苦手な人でも、デザインの幅が広がりそうです。

レスポンシブ編集

youtu.be

もちろんレスポンシブ機能にも対応しています。

ドラッグドロップ

youtu.be

もちろんこの動画のようにドラッグ、ドロップで編集も可能です。

A/Bテスト

youtu.be

どちらの方がコンバージョンに繋がったのか、A/Bテストまでできるようになったんですね!!!!

驚愕!!

A/Bテストの設定方法は以下

https://www.elegantthemes.com/gallery/divi/divi-leads/

 

3.0アップデートの主な内容は以下のページからご覧になることができます。

デモサイトなども掲載されているので参考にしてみてください。

https://www.elegantthemes.com/gallery/divi/

 

あと、今回のアップデートは実際にデモ画面で体感することができます。

https://www.elegantthemesdemo.com/?et_fb=1

いかがでしょうか?

実際に体感すれば、その凄さが解っていただけるはず。

 

私も早くアップデートの作業をススメなければ。

あっ!「Divi」を購入後、テーマをいじる時は必ず「子テーマ」を作ってから編集することをオススメします。

 

私は前のアップデートで痛い目にあいました。。。

以上、「Divi3.0」アップデートの詳細でした。

購入はこちらからどうぞ!

Divi WordPress Theme

ワードプレスのテーマ「Divi」とプラグイン「WPRichSnippets」でランキングサイトを作る手順

Wordpress サイト制作

今回はワードプレスのテーマ「Divi」とプラグイン「WPRichSnippets」+アドオンを使って「ランキングサイト」を作る手順を説明します。

このブログへの検索流入キーワードも「ワードプレス ランキングサイト作成」などが多いので、きっとワードプレスを使ってランキングサイトを作りたいと思ってる人も多いはず?

ワードプレスでランキングサイトを作ってみたい!と思ってる人は一読してくれると嬉しいです。

いま実際にテーマ「Divi」とプラグイン「WPRichSnippets」+アドオンを使用し作成しているランキングサイトがコチラです。

http://credit--card.jp/ranking/allcard/

※ワードプレスの使い方やテーマ・プラグインのインストール方法は割愛させていただきます。

 

① 使用するワードプレスのテーマ「Divi」

youtu.be

最大の特徴はなんといっても「The Divi Builder」

The Divi Builderを使用すればドラッグ&ドロップで簡単にサイトを構築することが可能。煩わしいHTMLの知識は必要ありません。

しかも、初めから19種類のテンプレートが用意されているので、難しい知識なしで色々なレイアウトを作り上げることができます。

もちろんレスポンシブ対応。

Divi WordPress Theme

Diviテーマ

 

② 使用するワードプレスのプラグイン「WPRichSnippets」

WP Rich Snippets

 様々なレビューサイトを構築可能。

・ユーザーレビューサイト

・製品レビューサイト

・レシピレビューサイト

・組織レビューサイト

・レストランレビューサイト

 豊富なアドオン(追加機能)を使うことによってランキングページ、比較ページ、ロケーションページ、データ一覧などのページを作成することができます。

 

③ 使用するWPRichSnippetsのアドオン「WPRS Ranking Table」

こちらは上記「WPRichSnippets」に付属しているアドオンになります。

 

④ 使用するWPRichSnippetsのアドオン「Box Shortcode」

こちらも上記「WPRichSnippets」に付属しているアドオンになります。

 

ランキングサイトを作る場合は、WPRichSnippets+WPRS Ranking Table+Box Shortcodeが必要になりますので、こちらの3つのプラグインは予めインストールしておきましょう。

 

以上のテーマと、プラグイン3つを使用してランキングサイトを作ります。

 

まず始めにWPRichSnippetsのインストールが終わったら「ライセンス」の登録をします。

① WPRichSnippetsの管理画面からAccountへ進み、View Licensesをクリック。

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 ② 鍵マークをクリックするとライセンスキーが表示されるのでコピー。

f:id:YAMAKYO:20160809013159j:plain

 ③ ワードプレスの管理画面より≫RichSnippets≫Licenseへ進みます。

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 ④ ライセンスキーを入力し、Deactivate Licenseをクリック⇒Your license is valid!と表示されたら成功です。

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⑤ 続いて固定ページを新規作成しましょう。

 固定ページ≫新規作成≫Diviビルダーを使うをクリック

f:id:YAMAKYO:20160809022654j:plain

⑥ 列を挿入≫カラムを選択≫モジュールを挿入≫「テキスト」を選択

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⑦ テキスト欄に[wprs-table type="rating" cpt="post"]と入力し、保存します。

[wprs-table type="rating" cpt="post"]はランキングを表示するショートコードになります。

各パラメータは以下

レビューのタイプによって type="rating" は変更して下さい。

ランキングをカテゴリーごとに表示させたいなら cat="●●" でカテゴリー番号を指定します。

パラメータを変更することによって色んなパターンのランキング表示することができます。

  • num =”10″, number of posts, default = 10
  • order = “meta_value_num”, order, default = meta_value_num (rating, rank)
  • cpt = “post”, custom post type
  • type = “rating”, review type, example: (rating, percentage, votes, aggregate)
  • cat = “”, categories
  • tag = “”, tags
  • parent = false, id or parent page, to display child pages
  • taxonomy = false, taxonomy name
  • tax_term = false, taxonomy terms “term1, term2”
  • rank = “”, enable/disable rank
  • images = “”, enable/disable images
  • header_rank = “Rank”, edit table header, default = Rank
  • header_image = “Photo”, edit table header, default = Photo
  • header_sumary = “Summary, edit table header, default = Summary
  • header_price = “Price”, edit table header, default = Price
  • header_rating = “Rating”, edit table header, default = Rating
  • header_action = “Action”, edit table header, default = Action
  • summary = “”, enable/disable summary
  • read_review = “Read Review”, edit read review anchor, default: Read Review
  • price = “”, enable/disable price
  • rating = “”, enable/disable rating
  • action = “”, enable/disable call to action
  • action_text = “Visit Site”, edit button anchor text
  • min = “”, set minimum user reviews (for user aggregate reviews)

これで、ランキングを表示させる基盤のページは完成です。

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⑧ 続いて投稿の設定。

管理画面≫投稿≫新規追加を選択。

schema(スキーマ)が表示されるのでレビューの形式を選択します。

今回はProduct(製品レビュー)を選択。

各レビュー形式のデモ画面はコチラ

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⑨ Pros(メリット)、Cons(デメリット)を入力(HTML使用可)

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⑩ 値段を入力

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⑪ 住所を入力

f:id:YAMAKYO:20160809032349j:plain

⑫ 営業時間を入力

f:id:YAMAKYO:20160809032648j:plain

⑬ 動画や画像を選択

f:id:YAMAKYO:20160809032925j:plain

⑭ リンク(遷移先)の設定(Font Awesomeアイコン使用可)

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⑮ Criteria(基準値)の設定

 ここにレビュー項目を記載します。

f:id:YAMAKYO:20160809033353j:plain

レビュー項目を設定すると、商品(投稿)ページで以下のように表示されます。

f:id:YAMAKYO:20160809033700j:plain

⑯ 最後に著者名を入力

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⑰ 上記で設定したスキーマを表示させるために、テキスト欄にショートコードを記入します。

[wprs-box]

このショートコードを記入することで、上記スキーマを表示させることができます。

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以上で設定は完了です。

 

あとは、商品(投稿)ごとに上記⑧~⑯を記入しどんどん追加していくだけです。

試しに自分で商品のレビューを書いてみましょう。

なかなか商品のレビューが反映されない場合は

Rich Snippets  設定 ≫ Rating ≫ ユーザーのレビューをアップデートをクリックしてください。

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レビューが反映されます。

 

以上の過程でランキングが表示されるはずです。

上記で使用したテーマ「Divi」

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 1番人気のディベロッパーで89ドル

89ドルでテーマ以外の以下プラグインもオマケで使用できます。

・The Divi Builder

Bloom Email Opt-Ins

Monarch Social Media Sharing

HandHeld Mobile Plugin

Maintenance Mode Plugin

Elegant Shortcodes

他のサイトにも使用できるのでおトクなこと間違いなし!

なお、もうすぐバージョン3.0がリリースとの情報もあり、3.0では今以上に素晴らしい機能が盛り込まれるとのこと。

ランディングページ、ショッピングサイトなど多彩なページ作成が可能な「Divi」。

日本語にも対応しているのでおすすめです!

 

続いて上記で使用したプラグイン「WPRichSnippets

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1番オススメのプランは「プロ」

以下14個のアドオンが使いたい放題でライセンスは無制限!

・WooCommerce

・Shortcodes

・DataTables

・Software Specs

・Box Shortcode

・Anonymous User Reviews

・Customizer

・Front-End Entry Submit

・User Reviews Image

・Call-To-Action

・Ranking Table

・Display Rating

・Compare

・Locations

めちゃくちゃ安いです。

WP Rich Snippets

 

このようにワードプレスのテーマとプラグインを使えば多彩なサイトを作ることができます。

年々テーマやプラグインの質も上がってますし、HTMLなどの知識もそんなに必要じゃなくなってますね。

業者に依頼すれば何十万、何百万するレベルの物が数万で手に入る時代です。

上手く利用して自分だけのオリジナルサイトを作りましょう。

 

以上、「Divi」と「WPRichSnippets」でランキングサイトを作る手順でした。

クレジットカードのサイト制作に使用しているワードプレスのプラグイン22選

Wordpress クレジットカード アフィリエイト サイト制作

今月で仕事を辞め、やむなく専業のアフィリエイターとなりました…

全く成果が出ていないので背水の陣です。

実家で色々とあり、帰省するしかない状況だったので、急遽東京の部屋を解約し地元に帰ってきました。

東京を離れるのは寂しかったのですが…案外地元って良いもんですね。

中学を卒業して以来の実家だったので、めちゃくちゃ癒されてます。

東京で毎日のように感じていたストレスが嘘のようです。

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市内をちょっと離れれば綺麗な海。

帰ってきて2日に1回は泳ぎに行ってます。

まさにストレスフリーの楽園です。

 

と言っても…こんなこと毎日やってられません。

東京にいる間にアフィリエイトで、最低10万円は稼いでから地元に帰るつもりだったのですが…全く達成できていません(汗)

怠け癖が仇となりました。

ちょっとだけ貯金があるので、貯金が尽きるまでには…アフィリエイトで最低限の生活ができるようになっていたい!切実な思いです。

これから緩く、たまに必死になって頑張っていこうと思ってます。

怠け癖が仇となったばかりなのに、全く反省するつもりはありません。

ってか、ブログのタイトル変更しないとだな…(汗)

 

 

さて、話は長くなってしまいましたが、そろそろ本題へまいります。

今回は、現在サイト制作で使用している全プラグインの紹介です。

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去年の8月くらいから作り始めたクレジットカードのサイト(公開は11月)で来月で1年になります。

 

さぁ…1周年記念でお祝いだ!!!

と、行きたい所ですが…。お祝いできるほど報酬を稼いでいません(汗)

なので、来年までお預けですね。

 

しかし、クレジットカードのジャンルがここまで難しいとは思いませんでした。

難しいと言うか、自分のやり方が下手くそなんでしょうね(汗)

少しずつ成果は表れてきてはいるものの…みなさんに言える金額ではありません。

色々試行錯誤して自分のやり方を確立したいのですが、1年やって…この成果だと…妥協したくなる時もあります(涙)

 

今回せっかく専業になり時間に余裕もできたので、あと1年本気で更新し続けて、それでも効果がでなかったら…もう辞めるかな…センスがないのかも知れない。

 

すいません。

また話がそれました。

 

現在ワードプレスで作成しているサイトが前述済みですがコチラです。

credit--card.jp

 

では早速サイト制作に使用しているプラグインをご紹介していきます。

 

有料のプラグイン(8個)

 

・WP Rich Snippets

リッチスニペットを実装したレビュー専用プラグインです。

レビューサイトやランキングサイト、比較サイトを作るならオススメのプラグイン。

後術するアドオンを使うことで様々なサイトを構築することができます。

有料ですが、他のサイトにもかなり愛用しています。

WP Rich Snippets 

 

・ WPRS Box Shortcode

上記のリッチスニペット(コンテンツ)をショートコードで表示させるプラグイン。

ショートコードを利用することで、お好きな場所に表示させることができます。

 

・WPRS DataTables

リッチスニペット(レビュー)の一覧を表示します。

 

・ WPRS Ranking Table

リッチスニペット(レビュー)をランキング形式で表示してくれます。

 

・ WPRS Shortcodes

リッチスニペットプラグインの各機能をショートコードで呼び出してくれます。

他にも比較用のアドオンがありますが今は使用していません。

もう少しでWooコマース用のアドオンもできるそうなので、今後ますます期待できますね。

 

・Alike - Any post comparison WordPress

各投稿のカスタムフィールドの値を比較してくれるプラグインです。

比較サイトには持って来いのプラグインだと思います。

 

・FE Advanced Search

言わずと知れた日本製の検索用プラグインです。

絞り込み検索などあらゆる検索パターンに対応できます。

また、サポートもとにかく親切。

 

・Favorites

「お気に入りに追加する」を実装するプラグイン。

日本製のものもありましたが、テーマとの相性が悪かったので、海外製のものにしました。

今のところトラブルはありません。

 

無料のプラグイン(14個)

 

・ Akismet

みんな大好きスパム防止のためのプラグインです。

 

・All In One SEO Pack

SEO対策のためのプラグインです。

 

・Broken Link Checker

 リンク切れをお知らせしてくれます。

 

・ EWWW Image Optimizer

 画像を圧縮してくれます。

 

・Google XML Sitemaps

 サイトマップを送信します。

 

・Loco Translate

 外国語の日本語翻訳に欠かせないプラグインです。

 

・Ptengine

 ヒートマップ機能付きのアクセス解析用プラグインです。

 

・Pz-LinkCard

 はてなブログのようにブログカードを実装できます。

 

・Speech bubble (ふきだしプラグイン)

吹き出しを使って、会話形式に表示できるプラグイン。

自分は文章を書くのが苦手なので、こうやって会話形式だと非常に書きやすいです。

 

・ Table Maker

 レスポンシブテーブルが作成できるプラグイン。

(使ってみてちょっとイマイチな部分あり(汗))

 

・WordPress Popular Posts

 有名なプラグイン。

人気記事を表示してくれます。ウィジェットなどで人気の記事ランキング!などはだいたいこのプラグインを使用してると思います。

 

・WordPress Related Posts

こちらも 有名なプラグイン。

コンテンツの最後に関連記事を表示してくれます。

ページビューが増えるかも?!

 

・WP Multibyte Patch

こちらも 有名なプラグイン。

日本語でWordPressを使用する上で必須なプラグインらしいのですが…上手く説明できません。

みんな入れてるから入れまてます。

 

・カスタムフィールドテンプレート

 ワードプレスでコンテンツ作成を簡略化するなら必ず入れておきたいプラグインですね。

 

以上、ワードプレスのサイト制作に使用しているプラグイン22個でした。

 

 

 

余談ですが、使用しているワードプレスのテーマはコチラ

・Divi

有料ですが使いやすいので重宝してます。

Divi WordPress Theme

 

以上です。

 

それではまた~

ニューリリースされたワードプレスの比較プラグイン「ALIKE」を実装してみた

今日は久しぶりに良さげなプラグインを見つけたので使い方とか感想をば。

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現在制作中のクレジットカードサイト

credit--card.jp

比較機能を実装して商品ごとに比較させたいなーって、ずっと思ってました。

以前、紹介したWordpressのテーマ【RE:HUB】

www.lifelongstudy.info

このテーマ、機能は素晴らしいんですが…英語かつ高機能ゆえに理解するのが難しく…購入して半分放置状態。

他にWooコマース専用の比較プラグインは結構あるんですけどね…

Wooコマースを利用したサイトではないので自分の理想に合わず実装にはいたらず。

他に比較プラグインを探すも、中々見つからず半ば半分諦め状態。

 

ですが…サイトを作り込めば作り込むほど比較機能がほしくなるんですよね~(汗)

 

う~ん。

新しくリリースされてないかなーと、海外のプラグイン販売サイトCodeCanyonでプラグインを探していたら…

 

おっ。。

なにか新しい比較プラグインがリリースされている!!

codecanyon.net

Wooコマースを利用してなくても、投稿記事(Post)、カスタムポストタイプ、ページの比較が可能とのこと。

価格は24ドル、当然即買いしました!

 

デモページはコチラ

codecanyon.net

 

使い方は作者がYoutubeにアップしています。

www.youtube.com

 

実際にプラグインを購入し実装してみたので、設定の仕方や少々つまづいたことがあったので、その辺も含めて紹介していきたいと思います。

(プラグインのインストール方法とかは割愛します)

 

 

①プラグインをインストールすると、自動的に「ALIKE Preview」というページが新規で追加されます。

f:id:YAMAKYO:20160612170235j:plain

[alike_preview]というショートコードが書かれていますが、これは比較結果を表示させるためのショートコードですのでそのままで。

 

②次に、ウィジェットの設定ページから「Alike Widget」を追加します。

f:id:YAMAKYO:20160612170828j:plain

 

ウィジェットを追加すると以下のように表示されます。

これは、比較ボタンをクリックしたときに、比較一覧が表示される部分になります。

 

f:id:YAMAKYO:20160612171129j:plain

 

③続いて、投稿記事(Post)ごとに比較ボタンを追加します。

記事内のお好きなところに、ショートコード[alike_link]を貼ってください。

f:id:YAMAKYO:20160612172039j:plain

このように表示されます。

 

④最後に、どの項目を比較リストに表示させるかを選択します。

比較項目はカスタムフィールドの値を表示させるようになっています。

カスタムフィールドは投稿内の下記の部分になります。

f:id:YAMAKYO:20160612173206j:plain

 

META内の表示させたい項目にチェックをいれます。

選択した項目は自動的に右側に追加されます。

名前の変更や、位置の移動はドロッグ&ドロップでできます…が少々バグなのか…上手く移動できないことが多々…目を瞑ってスルーするしかありません(汗)

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設定は以上です。

 

実装した比較ボタンをクリックすると、ウィジェット部分にこのように表示されます。

f:id:YAMAKYO:20160612174029j:plain

 

さっそく比較をクリック…

 

f:id:YAMAKYO:20160612174620j:plain

あ、あれ…

表示されない…

ダメなのか…

さすが、海外のプラグイン…一筋縄ではいかない。

 

原因を調べたところ、コードの記述ミスが原因でした(汗)

 

alike/alike-templates/shortcodes/alike-widget.phpの31行目

f:id:YAMAKYO:20160612175328j:plain

ちゃんと呼びだされていない…(汗)

記述を修正しファイルをアップロード。

f:id:YAMAKYO:20160612175350j:plain

 

無事表示されました…

ほっ・・良かった。

f:id:YAMAKYO:20160612175630j:plain

 

海外のプラグインを翻訳するなら、以前紹介した「Loco Trancelate」がオススメです。

 

www.lifelongstudy.info

 

■感想

シンプルで設定も簡単です。

ですが…ちょいちょいバグがあります…

コードの記述ミスだったり…

バージョンアップで修正されていることを願うばかりです。

とは言え、自分の理想としていたプラグインだけに大満足。

けっこう探されていた方も多いのではないでしょうか?

ワードプレスに比較機能を実装するなら【ALIKE】がオススメですよ。

それではまた!